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モノカキブログ

日記兼更新記録。  最新更新分までのネタバレがあることはありますが、隠してありますので、どうぞご安心を。

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  • 05/22/05:09

ものがたりのかみさまがきた

ギャラリーにいただきもの追加です。
なんから様よりいただきました聖羅小ネタ。笑っちゃった!

さて今日は六章プロットめっちゃ大幅に書き直してました。
この期に及んで頭の中の七都世界に新しい展開が出てきたのです。びっくりです。おかげで五章ラストもこの期に及んで書き直し。やれやれ。

毎回こうやって、私の構成にない新しいネタを出してきて引っかき回すキャラはもう決まり切ってて、大概あの姉弟なんですけど。今回初めてまともにそのとばっちりを受けている南国人を書いています。今までずっと混沌はスルーして大人の立場で余裕の参加だったので、そろそろ餌食になってもらいたい。

でもほんとに毎回毎回思う。なんでこんなにまったく予想もしなかった方向に話が持ってかれるのに、最終的にはかならず最初に考えていたのと同じ地点に着地するんだろう。
お話作るのって楽しいなあ、不思議だなあ。
おはなしのかみさま、いつもどうもありがとう。

そんなわけで書きまくっていたので、メールのお返事その他、まだ滞ってます……。ごめんなさい。
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5-30

連休中のアクセスってすごいのね。うちは弱小サイトなので、日計カウントが1300越えたのははじめてです。
みなさま、貴重な休日に私のサイトに遊びに来て下さって、ありがとうございます。うれしいです。

そして5-29,30更新。連休中だったため前回更新のお知らせここでし損ねました、そして今回の更新短くてごめんなさーい。

そしてメール、レスその他、少々お待ちくださいまし、いつも遅くなってすみません!
そして拍手やひとことメッセもありがとうございます、それだけでも大変励みになっております。


さて。あと一話で五章終わりです。六章、区切りのいいところまで書き終えるまで、少々お待ち頂けたらうれしいです。
ついでに感想なんかも下さると大変うれしいです。
五章も終わって。どんなだったかなあ~、と。章が終わって一息つくと、読者様には楽しんで頂けただろうかとか、これからも続きを読んでもらえるかなあとか、作者としてはいつも弱気にそんなことを思ってたりするのでした。


六章では、今までひとり余裕かましてたよーな奴もきっちりぐだぐだにしてやるぜー。
書くのが楽しみで仕方がないです。明日から書くぞー!

5-28更新、そして一周年

もーすぐ五章も終わりです。
六章、できれば年内に連載開始できるといいのですけど。どーかなあ。

そういえばなんだかんだで、七都の連載を始めてちょうど一年くらいになります。
まさか一年で終わらないとは、書き始めの頃は思ってなかったー。
半年で終わると思ってました。
この一年、「七都」という作品のおかげで、楽しい出会いがたくさんたくさんありました。
私に七都を書かせてくれた、どこかにいる創作の神様に感謝です。
そして読んでくださる読者の方々にも。いくら感謝してもしきれません。
一人で創作も悪くはないですけど。でも読んでくださる方がいるおかげで、一人で楽しむだけだった創作が数十倍も楽しくなりますね。
あと七都話にいつもおつきあいしてくれて、そしてたくさん七都絵を描いてくれたまゆまゆちゃん、ありがとう、ありがとう!
書き始めた頃は、一日にカウンタが1000以上もまわることがあるなんて考えもしませんでした。
目標、更新したら読んでくれる人100人、だったんですが、それを遙かに上回る方々に読んで頂けていて、ほんとうに幸せです。

みなさま、この一年、どうもありがとうございました!
そしてこれからもよろしくお願いいたします。

執事バトン

五章はなんとか最後まで辿り着きました。あとは直し、直し。
いよいよ六章に取りかかれそうです。

そして連載の方、五章はあと一週間ちょっとで終わりかなー。
第七都チームはあと一話でおしまい。そのあとは惠暁宮チームでございます。

はー。わかりきってはいたけど六章ほんとに全然五章終了に間に合わなかった……。
もっともったいぶって、せめて二日おき更新にすればもうちょっと連載もったかしら。



そして本日の日記のメイン。たまにはバトンだ!
創作友達の楠瑞樹さん(サイト:飛空図書館)からもらったバトンです。
ほんとうは執事バトンということで、メイドなんて指定はなかったんですが、五人主要キャラ男ばっかりを書くのはかなりきつかったので、勝手にメイド可にしてしまいました。




「執事バトン」

1.貴方のお屋敷には五名の執事(とメイド)がいます。「我々のご紹介を頂けますか?」


メイドさん1・七都
ちょっとペチャパイですがミニスカートが可愛いメイドさんです。よく気もつくし料理も上手です。多分いちばんまともなメイドさんだと思います。
ただたまに暇つぶしにいたずらをすることがあるので、それにだけ気をつけて下さい。


メイドさん2・聖羅
うつくしーくメイド服を着こなしていますが、メイドとしては何の役にも立ちません。観賞用。またはうちでいちばん有能なメイドさん1の護衛。(特に執事1から護るのに心血注いでおります)
観賞用メイドさんに用事があるときは、元気なミニスカメイドさんを探すと大概そのそばで発見することができます。


メイドさん3・静
和服着用メイドさんです。基本的に有能なメイドさんですが、自分のしたい仕事しかやらないようです。観賞用のメイドさん2を怒らせて遊ぶのが趣味です。あと夜担当。


執事1・煌
ものすごく偉そうな若い執事です。こいつも何の役にも立ちません。姉弟共に、いいおうちの生まれですが躾がなってないから仕方ありません。
新しく入ってきた若くて可愛いメイドさんを次々並行してたらし込むので困ります。でも本命はミニスカメイドさんのようです。
ただ正直、こんな執事は要りません。
そして執事同士は仲が悪いようです。


執事2・群青
金髪碧眼の、物腰やわらかで、優しい風貌の執事です。頼めば大抵のことは文句も言わずやってくれます。王子様的なルックスをしておりますので、連れ歩くにも最適です。いざとなれば護衛としても大変役立ちます。
腕は立ちますが中身は繊細なので、大切に取り扱って下さい。


2.執事には役職として執事全員をまとめる人間が必要です。執事長は誰でしょう?
ミニスカメイドの七都。それぞれ自分勝手極まりないですが、七都の言うことは聞く人が多いようです。


3.執事の中には身の回りの世話ではなく、厨房の料理を担当するものも居ます。
厨房に立つのは、うちのメイドの中で唯一役に立つミニスカメイドさんです。頼めばどんなものでも作ってくれます。素晴らしい腕です。誰かすごく口うるさい人に鍛えられたようです。


4.執事が部屋に入ってきたとき、偶然貴方は着替えをしていました。ドアを開けてしまった執事は誰でしょう。
観賞用メイドさん。ドアを開けて、わたくしをじっと見て、「もう少し痩せた方がいいのではない?」と無表情に言って、ドアを閉めて出て行きました。
その日のひるごはんはマイクロダイエットでした。ばんごはんも。次の日のあさごはんも。以下一週間続く。
一応主人の心配をしているようですが、一週間毎食マイクロダイエットはやりすぎです。
このメイドさんは加減というものができません。


5.それでは五名、新たなお嬢様を紹介して下さい。
ご自由にお持ち帰り下さい。




七都の登場人物って、基本的に役立たずが多いなあ!

さむーいぼやき

5-27更新でございます。

現在五章を直しつつ六章ラストまで詰めています。
でね。


創作についてのどうでもいいぼやきを。
もしかしたら七都のこの先の雰囲気的なネタバレ含むかも知れないので、そういうのがイヤな人は読まずにスルーしてください。

さむ~いぼやき

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