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モノカキブログ

日記兼更新記録。  最新更新分までのネタバレがあることはありますが、隠してありますので、どうぞご安心を。

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  • 05/31/10:37

まちがいはだれにでも

いやあ、間違いは誰にでもあるって言いますけど。
今日は群青のこと書いてたところをちょっと一通りざっと復習兼ねて(?)読み返してみてましたら、なんていうか、これだけチェックしてもまだ出てくる山のような誤字脱字誤文!
もうびっくりしちゃったのは、ウクライナがルシアンの東の方だとか書いてるのを見つけちゃって。西だろ、西。
何か私、右と左がわからない人みたいだなあ。
世界の地理に疎い私ですが、最近しょっちゅうウクライナ~ロシア地方、独立共同国家周辺の地図を見ていたので、今は合衆国よりあの周辺の方がまだ詳しいかも。
あと息子が、地図ブームで。国旗の本を読みながら、あの国は何処、この国は何処とやってるので、母もちょっとは詳しくなります。
息子は、今はブータンとウガンダに行きたいそうです。何故だ。しかも、今夏は沖縄に二週間程帰るのですが、四歳児の頭の中では、沖縄→飛行機乗る→遠く→きっと外国の近く、となってしまったらしく、「オレおきなわいったら、ぶーたんとうがんだにいくんだー」とか訳のわからんことを言ってます。
そして図書館の、ロシア周辺の資料一式はまだ誰かが借りておるようで、戻ってきておりません。うう。
貸し出し終わる前に、書き終わってしまいそうだ。別の図書館行こうかなー。

さて、今書き途中の群青(小)ルシアン時代のお話ですが、半分以上書き終わったかな。今書いてる分で、彼の歴史をどこまで書くかがまだ微妙に未決定なので、長さも未定なのですが、それでも半分は終わったはず。現在のところ80枚書き終えてます。

いい加減更新が止まって一ヶ月経ってしまったので、書きかけをちら見せ。
早くちゃんとアップできるように頑張ります。

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よこくへん

さむいとこ

あともうちょっとで、更新、できる、かなあ~。
って感じです。
群青(小)のリディリーク、可愛いんだけど、書いてて疲れる話だー。はは。

最近は息子を幼稚園に送り込んだあと、図書館で書いてるんですが、資料は山程あるし、涼しいし、敷地内に喫茶店もあるし、その気になればネットもできるし、静かだし、最高です。
何しろ辞書百科事典使い放題ってのがいい。
でも今日、今書いてる部分の舞台がロシア&ウクライナなので、ロシア地方の地理を調べようと思って、地図・地方関係の本を探したら、どの全集からも、ロシア方面だけなくなってるの。
誰か借りていってしまったのか……。

リディリークがいるのはベラルーシ~ウクライナ辺り。途中で場所が移るんですが、この辺りの国、七都の時代では勝手にロシアに併合されてます。(現実では独立したばかりなのにねー。ひどい)
でも場所が移っていく所為なのか、登場人物に女の子がいない所為なのか、よくわからないけど、私の書く話にしては、箱庭感が少し薄いような気がする……。書かれてるこの場所の外にもちゃんと世界が広がってる感が多少あるような。
いや、他のワールドワイドな世界を書く方と比べたら、全然やっぱり狭い世界でしか書いてないですが。
でもベラルーシ南部~キエフ~オデッサ~第三都~第七都ってかなり広い地域を書いたと思うの。ほんと、私にしたらだけど(笑)

でもこっちの地方、いろいろ調べていたら、なんかすっごく寒いところを旅行してみたくなった。
南国の血がばりばりに入ってる私ですが、実は半分は東北の血が入ってるはずなので(しかし全然東北地方には縁がない。こっちは東北の何処に親戚がいるのかも知らない)、純南国人よりも、あの寒い季節の澄んだ空気を多少は愛します。
きーんと、打ったら高い音が響きそうな、そんなつめたい冬の夜が好きなんです。
だから、一度滅茶苦茶寒くて空気と空がきれいなところに行ってみたい。
あまりに澄んでいて、空が紫色に見える、って辺りまで行ってみたいなあ。


ロシアンマフィアって

ロシアのわらべうたについて知りたくて、資料調べをしている時に発見した。おもしろかったもの。

ロシア民謡「一週間」についての考察

なるほどなあ。まさかそんな歌だったとは。
今ちょうど書いてるところがロシアンマフィア絡みの話。期せずしてこんなところにロシアンマフィアがいたとは。

でもこれもネットで調べ物してて吹いたんだけど。
未だ混乱中のかの国では、GNPの40%をロシアンマフィアが稼いでるとか何とか。それすごくないか。
なんか、私は平和な国に住んでるんだなあと思った。

そういえば最近夏になってきて息子は暑いようで。
赤道に近い程暑いってことはわかっているらしく。地図の北の方を指さしては、「オレここにすみたい」と言ってます。
だからシベリアの、人が住んでいる地域でいちばん寒いってところを、地域の特色(薔薇が凍るとか洗濯物は干すと凍るとか)と共に教えてあげたら、「じゃあオレここに行く」
それ以来、「ぬれたタオルもってるだけでこおるところにオレいきたいなあ」とか何とか言っております。
冬が来たら、赤道直下に住みたいとか言い出すんだろうか。


というわけで、今日も引き続き、寒い国に住む王子様(小)の話を書いてます。実際は王子様でも何でもありませんが。

14歳

引き続き、少年時代の群青、本名リディリークを書いてる毎日です。
うう、楽しい。自分で作ったキャラにでれでれするのもなんだけど、こいつほんとかわいい(笑)
あとこの時代でも、ルシアンは別に文明後退してないので書きやすい。まあ23世紀なんてドラえもんな世界くらいしか想像つかないので、現代と同じような舞台で書いてますが。
それにしても、リディリーク書くのこんなに楽しいんだったら、ほんともっと前の時点で書いておけばよかったぜ。キャラの掘り下げは楽しいです。
七都と出会ったあたりの群青はなんかもう結構大人になっちゃってるんですが、今書いてるのが彼の14歳時点なので、やっぱりローティーンは大概誰でもそれなりに暴走気味で、この年代はやっぱり書き手としては書き甲斐があるものだなと思います。あと珍しく三十代の男性を書いてるので、これもまた自分的には新鮮。
と思えば、メインキャラのうち、尚釉だけは14歳時代のネタがないなあ。

なんかこの、14歳前後って年齢、本当はわたしがいちばん書きたかった年代だったりします。七都もほんとうはそれくらいの年齢だった。
14歳。思春期入った辺りの、もやもやとした、でもすぐいけるとこまで暴走しちゃう、そんな時期。自分にも覚えがありますが。混乱のドツボにいた。毎日滅茶苦茶だった、でも忘れがたい時代。思えば、もやもやしてるけど同じくらいきらきらしてる年代かも知れないわ。

それでも、そのころにもう一度戻りたいかって言われると微妙。
あんまりにもエネルギーに充ち満ちていて、考えただけで疲れるわー(笑)
だからきっと、せいしゅんじだいは一度きりでいいんだね。
あんなの若くなきゃやってられん。

群青過去編書き書きちゅー

群青の幼少~青年時代を書いている昨今です。まだ群青と名乗る前の、彼のルシアン時代の話です。
今はなんか落ち着いちゃってるけど、まだまだ未熟だった時代の彼を書くのはまた楽しい。自分で書いてて、「かわいい」とか思っちゃう親バカな作者ですまんです。
今、書くのが楽しくて仕方がない波がやってきてます。
でも書いてみたら、意外と彼は不憫な人だった(笑)
大まかな設定や流れは頭の中にもちろんあるんだけど、細部は書きはじめないと出てこなかったりする。
だからいつも、プロット書くときに、キャラ本人にお伺いを立てるわけです。
「えっと、このときどーいう気持ちでしたか」とかね。

うーん、これ、書いてみて思ったけど、やっぱり全文五章に組み込みたい。っていうか、ほんとうは流れ的には、四章に入れておければいちばんよかったのかなとも思ったりする。まあそんなこと今更思ってもねえ。あとの祭りですが。

群青過去話では、珍しく女子キャラがあんまり出てきません。
男ばっか。しかもまだ十代前半のリディリーク(群青の本名です、念のため)以外はオヤジばっかでなんかむさいったら。
でもあんまり描いたことないタイプのキャラクターなので、これまた書いていて楽しいです。てかほんと、群青を書くのが楽しくてしょーがないわ。

とりあえず過去編部分だけでも書き終えられたら、更新できるかも。
がんばれー私ー。
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