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モノカキブログ

日記兼更新記録。  最新更新分までのネタバレがあることはありますが、隠してありますので、どうぞご安心を。

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  • 06/01/01:27

レモンの木にメロンがなる *子育てのこと*

こににちは。
新しくなるのは日記ばっかりで、五章お待たせしてごめんなさい。
毎日カウンタばかりがまわるのが、そして何故か拍手が鳴り続けるのがもう申し訳なくて申し訳なくて。
そう思うならこんな暇つぶしのよーな日記を書いてないで五章を書けって感じですね。
がんばります。
これからお茶一杯飲んだらがんばりはじめます……。
……。

今日は仕事で、月一回の定例会議だったんですが、一名絵描きさん(と言ってもいわゆるイラスト描きさんでなく)がおりまして。なんとなく、絵本を作ろうか!って話で盛り上がってまいりました。
今まで子ども向けはトライしたことがないんですが、今年の幼稚園のバザーに出せるようにちょっとがんばってみよーかなー。
男の子達の日常をネタにしてるので、ネタ出ししただけで、子育て、特に男子を持ってない人にとっては多分、かなり下品極まりないですが。
もうね、奴等のやることと来たら、きれいにきちんと育てようとしてるお母様方からしてみたら、きっと触るのも嫌なくらいばっちく。しつけがなってない!と言われるような子らでございます。
でも別に、大人の目触りがいいしつけなんてしなくていいと、私は今はっきり思っている。
大人、特に子どもを持ってない大人は(子どもを持たなかった時代の自分も含めて)、「子ども」に大人の小さいサイズってだけの存在を求める。きれいでおとなしくて、大人のいる場所で大人のマナーを守れるような。それでいて、子どもらしく明るい、無邪気さと天真爛漫さも求める。無茶言うな。
自分がこどもだったときのことを考えてみたらいい。どれだけ迷惑だったか。
そして今、母達の見栄と理想のために、どれだけ子どもが窮屈な思いをしてるか。しかも当の母達はそれに気づかない。
気づけば、問題は90%解決したも同然だという。それはほんとうにそうだと思う。
子どもにとって必要なのは、手取り足取り先取りして、理想(と大人が思っている)の場所に導いてくれる手じゃなくて、ただもう、そこにいて、生きててくれてるだけですべてが完璧だ、それだけであとは何も求めるものなんてないっていう無条件の愛情なんだろうなと、私は思う。
そして子どもは、どんなに小さくても、自分で自分に必要なものを求めて、得て、育つ力がある。大人が手を引いてやらなければ、子どもはわからないことだらけだ、と思うのであれば、或いはそれは、子どもをちゃんと見たことがないんじゃないかと私は思う。自分の理想との差分としての子どもしか。少なくとも、子どもが自分で自分の成長のための糧を探し出して、それを求めて、達成する、その大人からしてみたら長い長いもどかしい時間を、じっと待ったことはないのではないかと。
いわゆる、「しつけ」というものをちゃんとやらないと、こどもたちは何もわからない、と思うんだとしたら、それは子どもが自分で、自分のための種を撒き育ち花を咲かせる機会を奪っているかも知れない。

大人には大人の、小学生には小学生の、二歳児には二歳児の責任のとりようがある、って。
二歳児を持て余していたそのときにはよくわからなかったけど、今ならすごくわかる。
二歳児が負うべき責任を、親が肩代わりしたりするな、そしてたとえ自分の子ども、しかもたったの二歳の幼子であっても、その子の責任は親でさえもう肩代わりなんてできないんだ、ってことかなあって。
そして多分、二歳児が負う責任というのは、「自分のための種を撒き育ち花を咲かせる」ような事なんだと思う。
親がその子の種をまけるとか、その子の花を育ててやれるなんて思うのは大間違い。それをやってしまったら、咲くのはその子の花じゃなくて、親の花だ。そしてそれは、多分、本人が咲かせたかった花とは違う。けれど咲いた花を見て親は喜ぶ。自分のおかげで、この子はこんなにきれいな花を咲かせた、って。
そしてレモンの木にメロンがなる。

けれどそれでいいんだと思う親もいるのかもしれない。
大きくなったレモンの木が、それで枯れそうになっても、親は鈍感にメロンを食べて喜んでいるのかも。


子どもの心を殺すのは親の理想だと言う。
まったく同意。
理想を持つなら自分にどうぞ。


……とまあ、ほんと創作と全然関係ないところで熱くなってしまいましたが。
今ちょうど、仕事でもプライベートでも、子育て関連のことに携わることが多く。まあいろんな難しさを痛感しております。

私にやれることは、ちいさな一歩を踏み出すこと。


……って、何がお茶一杯飲んだらはじめる、だー!
さあ書くぞ、書くぞってば。
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人物像

ちょっとここのところ、忙しくて、疲れがたまっているんだかなんだか。持病のメニエール病が悪化して耳が痛い。ついでに息子に風邪うつされました。何で子どもの風邪って、さらっと子どもは通り過ぎて、親のところで炸裂するのかな。
そしてそんなときに限って、週末も来週も外せない仕事がー。
週初めには、自分がやってる、絵本の選び方と読み方その他子育てについてetcの講座があるんですが、さすがにこればっかりは休むわけにはいかないし。講師いなくて何の講座?(笑)
そしてあしたは月一回の定例会議だし。書かなきゃいけない広報の原稿の打ち合わせとかあるから休めません。しかも下書き今日書かなきゃいけなかったのに、耳は痛いし風邪だしで全然書けなくて。困る。逃避のごとく別のことやってます。
はーもう。体調管理、ほんと大事ね。



さてさて。今日ふと思ったんですが、物語の主人公って、書いてる人の性質をやっぱり反映するなあって思う。
「七都」読んでくれた友達が、「七都はれいなさんだから書ける主人公だ」と言ったのですが。私からしてみれば、七都ってステレオタイプな主人公、いわゆる普通の主人公を書くぞーって思って作った人だったんですが、その七都に関してそういわれて、不思議な気分でした。あんまりピンと来てませんでした。
でも、最近、他の方の作品を読むようになって、成程、と思う。
特に女の子が主人公の作品で、女性作家さんの作品を読んでいると、きっと作者さんも、ここから想像できるような方なんだろうなあと思ったりする。

……なんていうか、七都って、やっぱり「私」がかなり投影されてるんだよね。作り込みをしなかっただけに、ダイレクトに。
あの、落ち込みっぱなしになれない性質とか、繊細さよりタフさが上回っちゃうところとか。
もちろん聖羅とか優花にも、分散して私の中にある性質が入ってはいるんですが、七都以外のキャラクターには、分散させてる以上、自分でも理解できてる自分の中の要素が入るのに対して、七都は何にも考えず作ってるだけに、七都の存在自体が私の存在を映す。
まあ七都は物語の主人公として作ってるから、もちろん現実の私とは随分違うし、七都にはそれなりの理想も入ってるでしょうが。ただやっぱり、意識的に理想を詰めたのは優花とか聖羅の方だとは思う。
男性陣は……まあ、彼らは類型的少女まんがヒーローだからね(笑)現実にはありえない萌えを詰め込むだけです。
昔からあちこちで言ってきたことですが、どーも私は男の人を書くのが苦手です。まず、リアルな男の人の心情が書けない。一度だけ、これは書けたかも!?と思ったのが、「きらら」の彼でしたが、七都に関して言えば、正直、リアルな男性が混じり込んできてもおかしいだけだと思うので、だったらちゃんと女子が萌える男を書こう!と思ったんだけどこれがまた、なんて言うか、書けないわけよ。
お友達のモノカキさん達は、これをまた見事に書くわけで。すごいなーと思う。
でも、大体、殆どの作家さんは、女子が書けるか男子が書けるかの二択だと思うのです。私は圧倒的に女子書きたい人ね。
なので、今流雲もこ雪ちゃんとコラボの話が持ち上がっているのですが、これが案外楽しみ、もこ雪ちゃんは男性を書くほうが上手な人で、私は女子を描き出すことに異常な執着を持つ女です。(……)

そんなわけで、今五章準備中です。
パーツもかなり出揃い、ストーリーも最後まで書き出したので(ここまでが私の場合、時間がかかる)あとは本文を書くのみ。
ストーリー詳細全部書き出したら、87kbもあった。ふー。



感想のお返事>

紺崎様 メール送りました!

オリキャラ実は…バトン

日記は帰ってきてから~
と言いつつ、何日も経ってしまいました。すみません。

そんなわけで四章まで終了。今五章書いてます。暫くおやすみ頂きます。また連載開始の時は各サーチに情報を上げると思うので、よろしくお願いします。


モノカキ友達のわさびさんが、バトンを回してくれました。

「オリキャラ実は…バトン」


1.回してくれた方は誰ですか?
わさびさん。サイトの行き来と、メールのやりとりしかしていなくて、まだ直接お会いしたことはないのですが、作品を読む限り非常におもしろそうな方です。

2.指定されたキャラをフルネームでどうぞ。
聖羅。えーっと。フルネームじゃないとだめなのか?
橘聖羅 です。

3.そのキャラの生みの親暦は何年?
10年前後かな。

4.手、かかります?
かかるんだ、これが(笑)
初めは全然手がかからない人だと思っていたんだけど、多分作中最も手がかかる面倒な人です。意外と取り扱いが難しい。こわれもの注意、爆発危険、みたいな。

5.では、そのキャラの基本的なプロフィールを教えてください。
性別  女
年齢 四章終了時点で19歳
誕生日 2316年7月9日(だから未来なんだって)
職業 賭博師、またはダメ亭主。
好きなもの 七都
性格 自分が大切に思うもの以外は、何もかもがものすごくどうでもいい人。頭はいいはずなんだけど、意外と直情的で、融通の利かない性格。そして自分で好んで視野を狭めてる。この世に七都がいればあとはなんでもいい。
属性 ツンデレ。自分勝手。

6.では次に、「実は・・・」なプロフィールを
実は……。うーん、聖羅は背が高くてスタイルもいいです。それも、華奢ではない、腕も脚もしっかりしたタイプのスタイルの良さ。
他には……あーそうだなあ、この話は、聖羅が七都にらぶらぶーっていうのが核なので、聖羅がいなければ「七都」という物語は成り立ちません。でもサーチに、百合カテゴリにも登録しちゃったときは、さすがにちょっと違うか?と思った。

7.ではでは、このバトンで初めて明かす、キャラの「実は・・・」をひとつどうぞ
聖羅の場合、過去も何も、何から何まで作中で出しちゃってるからなあ。ああ、実は、作中で人生の歴史が最も詳細に描かれているキャラだ。
どうやら聖羅は私のお気に入りキャラなのですが、根っこが同一の、パラレルキャラに近いキャラがふたりいます。ひとりは女子高生、ひとりは精霊と魔神のハーフみたいなファンタジー設定の人。
あとは七都の子世代のネタで、実は……っていうのがあるんだけど、これはもうあまりに重要な部分のネタバレになってしまう……。
ひとつだけ言えるのは、七都に関しては、聖羅って魂の髄(そんな言葉あるか)まで、執念深いな、ってことです(笑)
聖羅はこれから最終章まで、かなり重要な位置を占めることになるかと。ってそれは今更か。

8.指定されたキャラの誕生秘話ってありますか?
実は聖羅と七都は、この話の構想最初期では同一人物でした。いつの間にかふたりに分裂してた。なので初めから、聖羅と七都はペアで存在していました。
そして煌と紅雅も同一人物でした。どっちかっていうと紅雅の色の方が濃かった。
そして、幾度かブログでも書いてますが、聖羅はほんとうは、最後までそれほどの隙を見せないまま、ちょっとかっこいいポジションで終わるはずだったんですが。なんかすごくぐだぐだで可愛くてダメな人になってしまった。なんでこんなことに。

9.お疲れ様でした。最後に次に回す人と、その方のキャラクターで隠されたプロフィールを知りたい人を指定しちゃって下さい
じゃあ、ケロンパさん、モニカさんのプロフィール知りたいです!


限りなくつまんないバトンの返答でごめんなさい、わさびさん。

拍手レス

日常。授業料7000円

今日は自慢のゴールド免許にお別れを告げる出来事が起きました。

幼稚園のママ友達の家でマヤ暦を教えてもらって(変にディープなのは期にしない)、そのあとちょっと調子が悪かったので病院へ。その帰りでした。
こんな時間に昼寝しちゃうと夜寝ないから、そして車の中だと子どもってこてんと寝てしまうので、息子を寝かすまいと、一生懸命しりとりしていた私、一時停止の標識を見てなかったらしい。はじめて通る道だったから。
りす!すいか!とかやってたらパトカーが追っかけてくるからさ。仕方なく止まったよ、スピード違反!?とか思って。
そしたら、一時停止違反じゃった。
おまわりさん「せめて徐行くらいはして下さいよ……」「スミマセン……」返すことばなし。
そんなわけでさよなら七千円。さよならゴールド免許。
まあね、私も、実は一時停止を見逃す癖は確かにあって。
だから事故とか起こす前に、こーやってつかまって気合い入れ直されてよかったのかも知れない。
そう思えば7000円の授業料は別に高くないよな……。
ほんと、気をつけよう。これから。ちょっといろいろ、自分の運転に関して見直す機会になった。

ああ、今期でやっと手に入れた、自慢のゴールド免許。さよーなら。

4-22更新

4-22更新です。四章終わり。
ちょっとこれからまた出かけるので、日記は帰ってきてから~
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