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モノカキブログ

日記兼更新記録。  最新更新分までのネタバレがあることはありますが、隠してありますので、どうぞご安心を。

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  • 06/01/08:14

4-20更新・親バカというかなんつーか

4-20更新です。

やっとモノカキエンジン入ってきまして。
五章書き始めております。でも今から書いてもまだちょっと何週間かかかると思うので、多分、四章終了時点でちょっとだけ、更新おやすみもらうことになるかな、と思っています。
それでも、今のところ、私は七都を八月までには書き終える!というのを目標にしておりますので。あと二章分がんばるぞー。
まあ予定は未定ですけど~。

でも書いていてつくづく思うんだけど。
小説書くのって、たのしー。ほんとたのしー。
自分のキャラクターへの愛は、多分あたりまえですが作者が誰よりも持っていることでしょう(笑)
自分が作りだしたキャラ達が、最近、ほんとーに愛しいです。かわいいです。親バカなんです。日常でもモノカキ的にも。
この愛しさを、文章にして、読者様達にわけられたらいいのに。とか思うわけで。
拙い文章しか書けない私は、どうすればこの、自分の中に見えている鮮やかな世界を、できるだけそのままの形で文章にできるか、日夜足掻いているわけですが。これがなかなかね……。

五章は、各種(←ここが大事)らぶらぶシーンいっぱいなので、書いている私も大変楽しいです。恋愛小説を書くのはなんて楽しいんだー!



今回の感想のレスは直接お届けします(笑)

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もすぐ十万

先週、新しいサーチエンジンに登録してみました。
恋愛遊牧民というサーチで、今まで私、このサーチ知らなかったんですが、恋愛小説好きとしてはたまらない感じで、よさげな作品に出会えそうでうれしいです。
そして、なんだかこのサーチに登録してから、アクセスがアップしております。
昨日は1100人超える方が七都を見てくださって。一日のアクセスが千超えたのは多分はじめてなので。うれしかったです。ありがとうございます、みなさま。
アマチュアで、趣味で小説書いていて、それだけの人が一日に見てくれるって、うれしいなー、と思う私です。もちろん、もっと素晴らしい小説は世の中に山ほどあって、そのようなところとは比べものになりませんが、ほんと最初っから比べものにならないので、私はこれくらいで大変うれしいのです。


ところで、多分明日辺り、灯のアクセスじゅーまん行きそうで、なんかやろうか、ってまゆまゆちゃんにメールしたら、やりたいのは山々なんだけど、今忙しくてその余裕がないの~とのこと。
そしてわたしはもともとリク受けて小説書くのが苦手。
ってことで、何にもしなくていいか(笑)となってしまった。

以下、4-19ネタバレ。

4-19ネタバレ

たまには日常の話。現代教育事情について。

たまには日常の、真面目な話。
現在の日本で子育てをしていて、垣間見える教育事情について。


私には、今年4歳になる息子がいます。幼稚園も年中ともなると、今までは遠いところにあった、小学校ってのが見えてきます。
で、小学校の現状をいろいろ聞くわけですが、うちの幼稚園があるところがまた、全国で中学受験する率がトップという地域(笑)半分以上が受験。
もう、上の子がいるおかあさんに聞く話、すごいです。
去年一年生だった子が、学年終わる少し前に、クラスで塾に通ってない子って先生に聞かれて、手を挙げたのが5人だって。ひえー。
うちは少しその地域から外れているので、そこまでじゃないとは思うんですが。でもいろいろ調べないと……。

私は、小学校に望むのは、学力を上げることじゃなくて、勉強したくないと当人が言うなら、がんばって勉強させようとかせずにほっといてくれってことなんですが。
勉強するかしないかくらい、本人が自分の責任で選ぶからさ……。
大体、小学一年生で、遊ぶ時間もないくらい宿題が出てるってこと自体おかしいでしょ。
勉強させたければさせればいいよ。でもしたくない人もいるんだよ。
そんなところにまでとばっちりを飛ばすな。
そう思うわけです。

勉強って。私は、学びたい!って意欲が出たらそれを学べばいいと思ってます。
今時そんなの理想論だよ、小さいうちはまだよくわからないんだから、親がある程度のレールを敷いてあげないと、将来は受験があるし……って思う人も多いでしょうが、私にしてみればどうでもいい。それも含めて自分で考えればいいよ。自分で考えられる年齢になる前に、無理にそのレールに乗せなければまともな未来がないんだとしたら、その社会はまともじゃない。

本当に勉強したいって本人が思ったときに、それまで勉強しなかった分は自分で取り戻せると私は思ってます。仮に取り戻せなかったって、その取り戻せないのがたかだか勉強であって欲しい。失って取り戻せなかったものが、自由奔放な子ども時代であってほしくない。
果てしなく勉強していなくて、さんざんな成績でも、自分がやる気になって本気でやればなんとかなるもので。
幸いにも、それは私が経験していることなので、そのことに不安を持たずにいられるのは幸福だと思う。
中学一年生のおわり頃、楽しくてたまらない、やりたいことができちゃって、もう授業なんて完全に丸投げで、ずっと好きなことだけやってた。一年間ノートなんて殆ど取っていなかったはず。授業中はずっと絵と小説書いてたから(笑)あとは妄想タイム。
なので内心も偏差値も、中学二年生の時は、そりゃまあものすごくひどいものだったんですけど。
三年になったとき、すごく行きたい高校ができちゃって。そこから勉強をはじめて私は間に合ったよ。
内申点を一学期で10上げて、偏差値は一学期で15上げました。それで、一年前だったらどう考えてもありえなかった学校にちゃんと合格しました。
だから、それは不可能なことじゃない。
あのときは、受験という目的のためではあったけど、自分で欲した勉強だったので、確かに楽しかった。
まあ、そうは言ってもそこで燃え尽き、高校に入ってからはさっぱり勉強せず、成績悪いと容赦なく留年させる学校でしたものですから、危うく留年しかけましたけど。もともとかなり無理して入ってるから(笑)
高校の通知表、10段階評価だったんだけど、国語と音楽がなかったら、まるっきり5段階評価の通知表でありました。恥ずかしながら。
それでも、自分で選んだ、大変充実した高校生活ではあったので、満足です。

今でも覚えているのが、卒業式の日に、隣のクラスの先生と世間話をしていたんですが、突然先生が、「おまえ高校でやり残したことはないか」って聞くんですよ。だから、私の成績の悪さはまあ知れたところでしたので(かなしいかな)「ああ、勉強……(笑)」って答えてみましたら、「いや、おまえの場合、勉強はいいんだ。そうだな、おまえやり残したことはないな。よし」って言われて。おまえ成績悪かったなーって嫌みでなく、本当にそう言ってもらえてねえ。
なんかそれがね、忘れられないの。


そんなわけでまあ、その、自分でやりたいからやる!という動機は、何よりも必要なものだと思います。
息子が勉強したくない人なら別に勉強しなくていいので、その選択が保証される環境であればいいなあと思う。
でも大体、今あんまりにも勉強の成績が一律の物差しになっちゃってて、これおかしくないか?ほんとに。
と、受験率全国トップ3地域のど真ん中で、小学校の話を聞かされている私は、心底不安に思うのでした。


私は、息子には、本当の意味での学びをしてほしいなと思う。
夫はしたい勉強をした人なんですが、夫から聞く、大学で学んだ専門分野の話がどれほどおもしろかったか。
私は学校の勉強が嫌いだったので、そうやって、勉強を楽しめたというのがとても羨ましかった。

勉学はとても楽しい。本当は。
学ぶことって本当に楽しい。
息子がそのことに気付けるといいな。

少なくとも、押しつけられてしまった受験のための勉強は、その、貴重な楽しみの機会を奪うのではないかと感じてる。


そして全然別の話ですが、私の頭の悪さと学のなさは、小説を書いて発表するという趣味を持ってしまったことで赤裸々に暴露されることになり、それが時折かなしいのでした。トホホ。




そして感想のレスは以下。

感想レス

4-19更新と、日常、温泉の話

4-19更新。

更新分を校正しながら、ずーっと沖縄音楽聞いてました。ふんふん♪
今日は五章書こうと思って、群青のテーマ曲のValensia聞いてきたのに、結局校正だけで時間が過ぎてしまった。(いや、mixiとかやってたからか)
あと、こないだ宣言した通り、DLファイルを撤去しました。
一応ファイル自体は三章の分までは作ってありますので、どーしてもDLして読みたいよという方は、メアドつきで連絡くだされば、直接送らせて頂きますので!恥ずかしい誤字脱字群は直しておりませんが。


先日、新しいサーチに登録してみました。恋愛遊牧民というサーチさんです。
そしたら、いっぱい新しい読者さんが来てくれてうれしかった。久しぶりに一日のアクセスが700とか800とか行きました。そんな数は一日おき更新していた頃ぶりだわ。
私が書いた小説を、たくさんの人が見に来てくれるのって、うれしいなあ。
ありがとうございます。
そして新しい読者様が、七都の世界を楽しんでくれますように。


この週末は、実家の母が我が家にやってきていたので、厚木まで高速で突っ走り、七沢荘というすばらしー温泉に行ってきました。波動の湯っていうんだよ。
私が知る限り、いちばん素晴らしい温泉です。
少々スピリチュアルな方が多く来るところでもあり、まあそういうの敬遠する人にとってはあやしー湯かも知れませんが(笑)
昨日は温泉に入る前に、縄文気功というものを体験しました。これがかなりすごかった。
施術中は滅茶苦茶痛かったんだけど。思わず陣痛をリアルに思い出したくらい痛かったんだけど。終わった瞬間、まるで憑き物が落ちたかってくらい、体が軽いの。ここのところ、ちょっと疲労感があったんだけど、もう信じられないくらいすっきりー!驚くほどの効果でした。
私寝不足に滅茶苦茶弱いんですが、昨日の夜仕事の作業がちょこっとあるのにも関わらず、久しぶりに某所のチャットで二時過ぎまで遊んでしまい、三時過ぎになってから眠って、あしたはきっとふにゃふにゃだ。と思っていたのに、今日目覚めはすっきり。眠いは眠いんだけど、睡眠時間の短さが、まったく体の調子に影響してないの。すごーい。


コメントのお返事、ネタバレ分今回から、つづきはこちら→
に隠しました~。
あと、いつもつい書いてませんでしたが、拍手押してくださってる方々、すごく励みになっています、ありがとうございます。
ここのところ拍手が多かったのは、サーチからの新規読者様が多かったのかしら。うれしいです。
がんばります。



というわけで、コメントのお返事は以下。

つづきはこちら

パラレルの妄想(くだらない)

昔から、なんとなーく、七都のパラレル学園版っていう遊びが私の頭の中にある。頭の中から出てくることは永遠にないだろうけど。

七都と聖羅が同じ制服着ていて、紅雅は多分生徒会長かなんかで、煌も同じ学校でなんか部活とかやってて、優花は別の学校なんだけど、煌がやってるのと同じ部活のマネージャーかなんかで煌と出会うわけ~。
七都はきっと、勉強よりもスポーツ万能ってタイプで、明るくてみんなの人気者、面倒見がよくて対面倒に首を突っ込んじゃうってステレオタイプな主人公(もともと七都ってキャラは、そういう造りだからなぁ)
聖羅は授業さぼるのは日常茶飯事で、だけど成績はすっごいいいんだよ。で、学校にいても授業にはあんまりでないでなにしてるかっていうと、誰も来ないお気に入りの場所で、ひとりでぼーっとしてるんだよ。で、七都が心配して迎えに来るの。あと尚釉が暇つぶしにやってきたり。ああ、多分聖羅と尚釉の出会いは、その誰も来ないはずのお気に入り場所が、それぞれお気に入りの隠れ家で、そこで鉢合わせしちゃうんだ(笑)ああ、学園ラブ※っぽい。
で、群青と七都は同じクラスのらぶらぶカップル。で、優花と知り合った煌が、優花の妹が同じクラスにいるっていうんで七都と接近。最初は、自分と全然タイプが違う煌に七都は反発するんだけど、ちょっとずつ気になっていっちゃうわけ、って、70年代の少女まんがのパターンだこりゃ、お里が知れます。
きっとクラスでいじめられっ子とかがいると、七都はそういうの放っておけなくなるタイプ、で、聖羅はそういうのどーでもいいんだけど、七都が巻き込まれるから仕方なく動かなきゃいけない羽目になる。
七都はスカート短いイメージだけど、聖羅はそれこそ70年代の不良女子高生っぽいあの長いスカート(笑)前その話をモノカキの友達にしたとき、やっぱり誰もが、聖羅のスカートは長いだろうと言いました。

そんな阿呆な妄想をちょっとだけ、頭から出してみました。
五章進まないから現実逃避かしら。
そういえば、こないだモノカキのお友達と話していて、「群青はアンソニーだ」といわれ、なるほどと納得しました。彼は変に人気があるのですが、それはきっとアンソニー効果なのね。

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