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世界は広い
三章開始前に、もうひとつ番外編載せました。
これはネタ帳の中にあったんだけど、入る場所がなかったのでそのまま放置されてたエピソードです。
今四章の優花書いていて疲れたので……なんか和むものがほしくなり……。三章以降は結構、話の中で息抜きできなくなってきたので(二章だと桃のエピソードとかが息抜きだった)、番外編でちょっと自分的に和んでみました。
ネットで、資料集めやいろんな調べ物をしているうちに、おもしろいものに行き当たったりするわけですが、ちょっとここのところはまってしまったのが、Google Earthで出会った世界B級廃墟シリーズ……。
mixiやってる方はこちら。おもしろいなあ、ドラマだ……。
で、夢中になって今いろいろ調べてるのが、プリピャチ市と南アのヨハネスブルグ、ポンテ・シティ。
まあプリピャチは普通に知ってる人も多いだろうからスルーして、ヨハネスブルグがすごい。
Google Earthによると、
【世界最悪の治安レベルである、南アフリカはヨハネスブルグにおっ建つ、世界最悪のバベルの塔。それが 「ポンテ・シティ」
危険度が極めて高いヨハネスブルグの中でも、治安状況が最悪で、3分で2回強盗に会う“リアル北斗の拳”の街といわれるヒルブロウ地区に建設された、54階建て・1050室という高層アパート。別名「ポンテ・タワー」 】
だそうです。
どんなところなんだろう……。わざわざ行く人はお馬鹿さんだとわかっていても、その気持ちもわからないでもない(笑)わたしは絶対行かないけどね。
ヨハネスもプリピャチも、行く人は行くんですよね。プリピャチというのは、チェルノブイリ原発で働いている人達が住んでた、かつては国家機密でその名前が地図からも隠されてたというような町でございますが、日本発のツアーでちゃんと、チェルノブイリ原発跡地見学ツアーっていうのがあるからすごい。
さすがにポンテタワー見学ツアーは見ませんけど。
リアル北斗の拳ってどんなよ……。自分の身を守るために、火炎放射器つきの車に乗っているそうですよ。
ポンテ・シティについて書いてあった、いちばんわかりやすく興味深かったサイトはここ。
世界は広く、私はその殆どを見ずに一生を終えるのでしょう。
これはネタ帳の中にあったんだけど、入る場所がなかったのでそのまま放置されてたエピソードです。
今四章の優花書いていて疲れたので……なんか和むものがほしくなり……。三章以降は結構、話の中で息抜きできなくなってきたので(二章だと桃のエピソードとかが息抜きだった)、番外編でちょっと自分的に和んでみました。
ネットで、資料集めやいろんな調べ物をしているうちに、おもしろいものに行き当たったりするわけですが、ちょっとここのところはまってしまったのが、Google Earthで出会った世界B級廃墟シリーズ……。
mixiやってる方はこちら。おもしろいなあ、ドラマだ……。
で、夢中になって今いろいろ調べてるのが、プリピャチ市と南アのヨハネスブルグ、ポンテ・シティ。
まあプリピャチは普通に知ってる人も多いだろうからスルーして、ヨハネスブルグがすごい。
Google Earthによると、
【世界最悪の治安レベルである、南アフリカはヨハネスブルグにおっ建つ、世界最悪のバベルの塔。それが 「ポンテ・シティ」
危険度が極めて高いヨハネスブルグの中でも、治安状況が最悪で、3分で2回強盗に会う“リアル北斗の拳”の街といわれるヒルブロウ地区に建設された、54階建て・1050室という高層アパート。別名「ポンテ・タワー」 】
だそうです。
どんなところなんだろう……。わざわざ行く人はお馬鹿さんだとわかっていても、その気持ちもわからないでもない(笑)わたしは絶対行かないけどね。
ヨハネスもプリピャチも、行く人は行くんですよね。プリピャチというのは、チェルノブイリ原発で働いている人達が住んでた、かつては国家機密でその名前が地図からも隠されてたというような町でございますが、日本発のツアーでちゃんと、チェルノブイリ原発跡地見学ツアーっていうのがあるからすごい。
さすがにポンテタワー見学ツアーは見ませんけど。
リアル北斗の拳ってどんなよ……。自分の身を守るために、火炎放射器つきの車に乗っているそうですよ。
ポンテ・シティについて書いてあった、いちばんわかりやすく興味深かったサイトはここ。
世界は広く、私はその殆どを見ずに一生を終えるのでしょう。
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番外編を書いた
おはようございます。
ここのところまた寝不足で、眠くて眠くてたまりませんでした。それほど書き進んでるわけじゃないのになあ。昼に気絶しそうだった。人間寝なくていいならいいのにー!と昔から思っています。
書くより資料集めしていたら、いろいろ興味深くもこわーい話を読んでしまったりして、それで進まないのかも。でもやっぱり資料集めはおもしろい。脱線していくのもまたおもしろい。
番外編、静と群青の結構重めの話を書くつもりが、結局間に合わず、書き上がったのはくだらない聖羅と七都と尚釉の話でした。ほんとくだらない……。
一昨日、A&Cのチャットで遊んでて思いついた話です。
(チャットで遊んで下さった方々、すっごくおもしろかったです、ありがとうございました。また絶対行きます。ここ見てる人は殆どいないと思うのですが、他に書ける場所がないのでここでお礼)
こないだの日記で、三章で折り返しとか書いていたんですが間違え、四章で折り返しでした。どうでもいいことですが。
あああ、隣で息子が遊ぼう遊ぼう遊ぼううるさいです。今日は幼稚園のない日なので、夜まで自由時間はありません……。
書きたいよー。
三章、週末辺りから連載開始しようかと思っています。
どうぞよろしく!
ここのところまた寝不足で、眠くて眠くてたまりませんでした。それほど書き進んでるわけじゃないのになあ。昼に気絶しそうだった。人間寝なくていいならいいのにー!と昔から思っています。
書くより資料集めしていたら、いろいろ興味深くもこわーい話を読んでしまったりして、それで進まないのかも。でもやっぱり資料集めはおもしろい。脱線していくのもまたおもしろい。
番外編、静と群青の結構重めの話を書くつもりが、結局間に合わず、書き上がったのはくだらない聖羅と七都と尚釉の話でした。ほんとくだらない……。
一昨日、A&Cのチャットで遊んでて思いついた話です。
(チャットで遊んで下さった方々、すっごくおもしろかったです、ありがとうございました。また絶対行きます。ここ見てる人は殆どいないと思うのですが、他に書ける場所がないのでここでお礼)
こないだの日記で、三章で折り返しとか書いていたんですが間違え、四章で折り返しでした。どうでもいいことですが。
あああ、隣で息子が遊ぼう遊ぼう遊ぼううるさいです。今日は幼稚園のない日なので、夜まで自由時間はありません……。
書きたいよー。
三章、週末辺りから連載開始しようかと思っています。
どうぞよろしく!
第二章終了
第二章終了。
この日記、絵日記機能っていうのがあったので、ためしに描いてみました。
もう一生絵を描くのやめようと思った。
今回更新分をほんとうは二話にわけていたけど、まどろっこしいのでくっつけました。
ほんとうは二章終了までに間に合えば、静と群青の番外編を書こうと思っていたんだけど、間に合いませんでした。
ここまで書き終えて今振り返ってみると、一章は導入(にしては長すぎた気もするけれど)、二章はキャラクターを書いた気がします。
実は一章を書いていた頃、私はいちばん、七都という人が掴めなかったのですが、二章を書いてやっと七都がわかってきたような気がします。それゆえにキャラクター投票(してくださった方、ありがとうございます)で七都が一位というのにびっくり、でもちょっとずつ七都もちゃんと書けてきたのかな、なんて思ったり。
七都という人を書くのが楽しくなってきたのが第二章でした。
第三章の校正も、一通りは何とか終わりましたので(でもまだ見直ししないと恐ろしい……)、わりとすぐ連載はじめられると思います。
第三章は、途中まではさくさく軽快に進みましたが、後半は書き慣れないもの書いたので疲れました。鬱屈したもの書くとこっちまで鬱になる……。そんな経験をしました。
全体の構成を見直して、構築してみると、第三章で「七都」も折り返し地点かな、などと思っているのですが。でもやっぱり書いてみないとわかりません。話は最初から最後まで全部決まっているのに、やっぱり書いているうちに、多少の変化はあるものですね。
実は三章を書いたら、登場人物紹介の年齢設定がどうしても、微妙に合わなくなってしまい……。これも書き直さねば。
ストーリーの大筋はさすがに変わらないのですけどね。
そんな「七都」ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
拍手レス:
25日、いつも楽しく~の方>
この話を楽しんで読んでいただけているなんて。ほんとうにうれしいです。ありがとうございます!これからもがんばります。
今日のオンラインノベル
遠くの光に踵を上げて
魔導アカデミーに通う少年と少女を中心に、それを取り巻く人達の人間模様を描き出したファンタジー小説。
キャラクターたちの魅力と、その心情の描写が秀逸です。
結構重い背景を持つ話なんだけど、主人公ふたりの恋愛がさわやかで可愛らしいので、その重さを、読んでいるこちらが鬱々とせずに受け取れるような気がする。
そんな話でした。(現在2/3ほど読了。先が楽しみ)
この日記、絵日記機能っていうのがあったので、ためしに描いてみました。
もう一生絵を描くのやめようと思った。
今回更新分をほんとうは二話にわけていたけど、まどろっこしいのでくっつけました。
ほんとうは二章終了までに間に合えば、静と群青の番外編を書こうと思っていたんだけど、間に合いませんでした。
ここまで書き終えて今振り返ってみると、一章は導入(にしては長すぎた気もするけれど)、二章はキャラクターを書いた気がします。
実は一章を書いていた頃、私はいちばん、七都という人が掴めなかったのですが、二章を書いてやっと七都がわかってきたような気がします。それゆえにキャラクター投票(してくださった方、ありがとうございます)で七都が一位というのにびっくり、でもちょっとずつ七都もちゃんと書けてきたのかな、なんて思ったり。
七都という人を書くのが楽しくなってきたのが第二章でした。
第三章の校正も、一通りは何とか終わりましたので(でもまだ見直ししないと恐ろしい……)、わりとすぐ連載はじめられると思います。
第三章は、途中まではさくさく軽快に進みましたが、後半は書き慣れないもの書いたので疲れました。鬱屈したもの書くとこっちまで鬱になる……。そんな経験をしました。
全体の構成を見直して、構築してみると、第三章で「七都」も折り返し地点かな、などと思っているのですが。でもやっぱり書いてみないとわかりません。話は最初から最後まで全部決まっているのに、やっぱり書いているうちに、多少の変化はあるものですね。
実は三章を書いたら、登場人物紹介の年齢設定がどうしても、微妙に合わなくなってしまい……。これも書き直さねば。
ストーリーの大筋はさすがに変わらないのですけどね。
そんな「七都」ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
拍手レス:
25日、いつも楽しく~の方>
この話を楽しんで読んでいただけているなんて。ほんとうにうれしいです。ありがとうございます!これからもがんばります。
今日のオンラインノベル
遠くの光に踵を上げて
魔導アカデミーに通う少年と少女を中心に、それを取り巻く人達の人間模様を描き出したファンタジー小説。
キャラクターたちの魅力と、その心情の描写が秀逸です。
結構重い背景を持つ話なんだけど、主人公ふたりの恋愛がさわやかで可愛らしいので、その重さを、読んでいるこちらが鬱々とせずに受け取れるような気がする。
そんな話でした。(現在2/3ほど読了。先が楽しみ)
ありがとうありがとう
2-13更新。
まずはじめに、キャラ投票とかWanNeに投票とか拍手とかしてくださっているみなさま、ほんとうにありがとうございます。
昔は、感想とかいただいても、「ほうほう」くらいだったんだけど、七都を書き始めてから、読んでくださった方の応援がほんとうにうれしい。
私より素晴らしい小説を書いている方は、ネットの世界には数多くいらっしゃるので、たとえば参加してるランキングの上位の小説とか見ると、ほんとうに、「おおおー!」という感じなのですが(笑)、そんな中で更新するとその日に見に来てくださる方が、私が想像していたよりもずっとたくさんいてくれて(といっても、私の実力なりの数なので、ほんとうの人気サイトさまと比べたら全然ですが)もうほんとにね、がんばろう私!と思うのです。
実際のところいくらがんばっても私の実力以上のものは出てこないので、それはもう仕方がないところではあるのですが。
もうひとことでも感想とかいただいちゃったりした日には、一日に何度も眺めてます……。
もうすぐ二章の連載も終わって三章に入りますが、私、章のタイトルとか決めるのが苦手で。毎回行き当たりばったりにつけていたんですが(……)それもどうかと思ってちゃんと考えることにしました……。
といいながら、二章四節のタイトルが万華鏡なのは、多分こないだ、大人の科学マガジン「投影式万華鏡」を買って作ったからのような気がします。
今回の節は登場人物が多いので、全員万華鏡の具にしてぶちこんでやりました。どうか見てください。というようなところです。
今更新している辺りは、ずいぶん前から書きたかったシーンのひとつなので、この場面が日の目を見ることができてうれしいです。
ところで人気投票、やっぱり七都がダントツなのがびっくり。主人公の強みかしら。でもうれしいです。ありがとうございます。
そしてもうちょっと他のキャラクターも魅力的に書いてあげたいと思いました。
そういえばこの投票をやっていてふと思い出したのですけど、よく、作者に愛されるキャラほど酷い目に遭う、といいますが、最近それはまったく事実のような気がしてきました。
そしていっこうに進まない三章の最終校正を、そろそろ本格的にやらねばなりません……。
先が書きたい……。
まずはじめに、キャラ投票とかWanNeに投票とか拍手とかしてくださっているみなさま、ほんとうにありがとうございます。
昔は、感想とかいただいても、「ほうほう」くらいだったんだけど、七都を書き始めてから、読んでくださった方の応援がほんとうにうれしい。
私より素晴らしい小説を書いている方は、ネットの世界には数多くいらっしゃるので、たとえば参加してるランキングの上位の小説とか見ると、ほんとうに、「おおおー!」という感じなのですが(笑)、そんな中で更新するとその日に見に来てくださる方が、私が想像していたよりもずっとたくさんいてくれて(といっても、私の実力なりの数なので、ほんとうの人気サイトさまと比べたら全然ですが)もうほんとにね、がんばろう私!と思うのです。
実際のところいくらがんばっても私の実力以上のものは出てこないので、それはもう仕方がないところではあるのですが。
もうひとことでも感想とかいただいちゃったりした日には、一日に何度も眺めてます……。
もうすぐ二章の連載も終わって三章に入りますが、私、章のタイトルとか決めるのが苦手で。毎回行き当たりばったりにつけていたんですが(……)それもどうかと思ってちゃんと考えることにしました……。
といいながら、二章四節のタイトルが万華鏡なのは、多分こないだ、大人の科学マガジン「投影式万華鏡」を買って作ったからのような気がします。
今回の節は登場人物が多いので、全員万華鏡の具にしてぶちこんでやりました。どうか見てください。というようなところです。
今更新している辺りは、ずいぶん前から書きたかったシーンのひとつなので、この場面が日の目を見ることができてうれしいです。
ところで人気投票、やっぱり七都がダントツなのがびっくり。主人公の強みかしら。でもうれしいです。ありがとうございます。
そしてもうちょっと他のキャラクターも魅力的に書いてあげたいと思いました。
そういえばこの投票をやっていてふと思い出したのですけど、よく、作者に愛されるキャラほど酷い目に遭う、といいますが、最近それはまったく事実のような気がしてきました。
そしていっこうに進まない三章の最終校正を、そろそろ本格的にやらねばなりません……。
先が書きたい……。
エピソードの取捨選択
2-12更新。
群青と七都のラブラブシーン(?)、何故か拍手いつもよりたくさんいただきました、ありがとうございます。よかったです。
前にも書いたかな、忘れてしまったのですが、群青は私の好みのポイントをとりあえず詰めてみたキャラクターです。私は昔からとにかくどうやら金髪碧眼が好きなのです。なのでほんとうは私は金髪碧眼のハーフの子どもを産みたかったものですから、夫に、「どうしてあなたは日本人なのよ!」と文句を言ってみたこともあります。「そう言われても」と言われました。
そういえばそろそろ四章を書き始めようかと思っているんですが、三章はほんとうは凛々子の話だったのについ聖羅を書いてしまったため、それ以降どんどん話が詰まってくるので、構成を考えたら凛々子の話が入るところがなくなってしまった。聖羅に話を乗っ取られそうです。
でも、そうやって入りきらなくなってしまったってことは、入らなくてもよかった話だったってことなのかもね。凛々子は生まれてから死ぬまで一章使ってまるまる書く予定だったけれど、やっぱり七都たちの物語にメインで堂々と入ってくる話ではなかったので、自然に、ぽんと外に出されちゃったんだなと思いました。だって過去だもん、今の話じゃないもんね。
作者としての私は語りたい話だったのですが、入らなかったんだな。
これを書こうとすると、結局スピンオフとかそういう形になるんだと思いました。初めから、琉での尚釉&あやの話はそうするつもりでしたが、凛々子もそうなってしまうのかー。あ、でも尚釉とあやの話はもともと七都と別にあったので、ほんとうはクロスオーバーなんだけど。
エピソードの取捨選択は難しいです。
群青と七都のラブラブシーン(?)、何故か拍手いつもよりたくさんいただきました、ありがとうございます。よかったです。
前にも書いたかな、忘れてしまったのですが、群青は私の好みのポイントをとりあえず詰めてみたキャラクターです。私は昔からとにかくどうやら金髪碧眼が好きなのです。なのでほんとうは私は金髪碧眼のハーフの子どもを産みたかったものですから、夫に、「どうしてあなたは日本人なのよ!」と文句を言ってみたこともあります。「そう言われても」と言われました。
そういえばそろそろ四章を書き始めようかと思っているんですが、三章はほんとうは凛々子の話だったのについ聖羅を書いてしまったため、それ以降どんどん話が詰まってくるので、構成を考えたら凛々子の話が入るところがなくなってしまった。聖羅に話を乗っ取られそうです。
でも、そうやって入りきらなくなってしまったってことは、入らなくてもよかった話だったってことなのかもね。凛々子は生まれてから死ぬまで一章使ってまるまる書く予定だったけれど、やっぱり七都たちの物語にメインで堂々と入ってくる話ではなかったので、自然に、ぽんと外に出されちゃったんだなと思いました。だって過去だもん、今の話じゃないもんね。
作者としての私は語りたい話だったのですが、入らなかったんだな。
これを書こうとすると、結局スピンオフとかそういう形になるんだと思いました。初めから、琉での尚釉&あやの話はそうするつもりでしたが、凛々子もそうなってしまうのかー。あ、でも尚釉とあやの話はもともと七都と別にあったので、ほんとうはクロスオーバーなんだけど。
エピソードの取捨選択は難しいです。
