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日常のどうでもいい話
夜には2-12更新できそう。そしてその次の更新で、やっとサーチの紹介文に書いてるあのシーンです。
昨日は久しぶりにまんがなどを読んでごろごろしておりました。のだめ最新刊と、田村由美「シカゴ」を久しぶりに。シカゴに出てくる魚住くんという人がもともと尚釉のモデル(ルックスだけ)でした。それを思い出して久しぶりに読んでみたのですがとてもおもしろかった。途中で尻切れトンボ的に終わってしまったのですが、ほんとうにそれが惜しい作品です。
一昨日は近所のタカシマヤのバーゲンに行って参りまして、ロクシタンに直行、シアバターとハンドクリームを購入……の筈が、シアバターの大きいサイズが売り切れで、仕方なく入荷待ち。
このハンドクリームが素晴らしいです。冬の水仕事で荒れ荒れの私の手、べたべた塗りまくったら一日でつるつるお肌になりました。とってもお勧めです。
そして夫方の両親に、先に息子を連れ帰ってもらったあとに、夫とふたりでデートまがいのことをしておりましたら、セールで混み混みのタカシマヤで何故か、息子の幼稚園での親友とその母に遭遇。まさかこんなところで会うなんて、びっくり仰天。世の中狭いものです。
しかも息子の親友、出会ったときなにしろトイレに行きたくて、「もれちゃう~~~!」状態。けれどトイレは長蛇の列。うちの夫ががらがらの男性用トイレにその子を連れて行って、危うく「もれちゃう!」は回避されたのでした、めでたしめでたし。
きっと彼が、よりによってタカシマヤでもらしてしまわないために、よりによってそんなときにトイレ前で私たち夫婦と出会ったのかも。そんな神様のお導き……。???。
そんな週末でした。そろそろ第四章に取りかかろうと思っています。
休憩終わり。
昨日は久しぶりにまんがなどを読んでごろごろしておりました。のだめ最新刊と、田村由美「シカゴ」を久しぶりに。シカゴに出てくる魚住くんという人がもともと尚釉のモデル(ルックスだけ)でした。それを思い出して久しぶりに読んでみたのですがとてもおもしろかった。途中で尻切れトンボ的に終わってしまったのですが、ほんとうにそれが惜しい作品です。
一昨日は近所のタカシマヤのバーゲンに行って参りまして、ロクシタンに直行、シアバターとハンドクリームを購入……の筈が、シアバターの大きいサイズが売り切れで、仕方なく入荷待ち。
このハンドクリームが素晴らしいです。冬の水仕事で荒れ荒れの私の手、べたべた塗りまくったら一日でつるつるお肌になりました。とってもお勧めです。
そして夫方の両親に、先に息子を連れ帰ってもらったあとに、夫とふたりでデートまがいのことをしておりましたら、セールで混み混みのタカシマヤで何故か、息子の幼稚園での親友とその母に遭遇。まさかこんなところで会うなんて、びっくり仰天。世の中狭いものです。
しかも息子の親友、出会ったときなにしろトイレに行きたくて、「もれちゃう~~~!」状態。けれどトイレは長蛇の列。うちの夫ががらがらの男性用トイレにその子を連れて行って、危うく「もれちゃう!」は回避されたのでした、めでたしめでたし。
きっと彼が、よりによってタカシマヤでもらしてしまわないために、よりによってそんなときにトイレ前で私たち夫婦と出会ったのかも。そんな神様のお導き……。???。
そんな週末でした。そろそろ第四章に取りかかろうと思っています。
休憩終わり。
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恋について(?)
2-11更新。
今日更新した分は実はさっき書きました。群青と七都のラブラブシーンを入れたくて、急遽書き足したのでした。
でもこのふたりだとこれ以上の展開にはなかなか行きません。多分七都が群青の家に泊まっても、何もないんじゃないかと思います。群青は一晩中一睡もできず、その横で七都はぐーすか寝てるとか、そんな感じでしょう……。
私が七都の歳だった頃(十数年前です)は、彼氏がいても、その年齢だとベッドインまでに結構な葛藤があったものでした。そしてその年だと、半数以上が結局「未」のままでした(笑)
今はどうなんだろう。現役高校生にあまり知り合いがいないので、本当のところはよくわかりません。今時の子どもは云々とかそういうマスコミの言うことなどは大概真実とはかけ離れたところにあるものですから信用できませんもので。
大人になってふと思ったのですが、思春期特有のあの綱渡り的なストイシズムというのは、セックスにも酒にも逃亡できないお年頃だったからなのかな、なんて、社会人になってそういう逃げ道をいくらでも背に敷いて、神経も図太くなってから思ったものでした。
それでも、大人になったところでやっぱり恋というものが大層痛いものであることには変わりなかったのですけど。
ところでキャラ投票、誰にも見向きされなかったらどうしよう!なんて思っていたのですが、投票してくださってありがとうございます。うれしいです~!
七都が一番人気で意外でした。
これからもっと他のキャラも深く書き込んでいくので、どうぞよろしくお願いします。
今日の読み物(オンラインノベルではない)
モスバーガーのきれいな食い方教えれ
うちの母が、よく私が面倒な議論を吹っかけると、最後「たくさんものを考えると頭が痛くなる、うう」と言って逃げていくんですが、私は考えすぎて頭が痛くなるなんてありえない、なんかの比喩だろう、と思っておりました。これ読む昨日までは。
私、これを理解しようとして本気で頭が痛くなって吐き気までしてきました。そんな経験は初めてです。
でもモスバーガーをきれいに食べる方法を知りたかったんですよ!
これ、どうせ読むなら最後のコメントのところまでで読んでください。
たくさんリンクが途中貼られてますが、結局いちばんわかりやすい回答は、コメント455。
今日更新した分は実はさっき書きました。群青と七都のラブラブシーンを入れたくて、急遽書き足したのでした。
でもこのふたりだとこれ以上の展開にはなかなか行きません。多分七都が群青の家に泊まっても、何もないんじゃないかと思います。群青は一晩中一睡もできず、その横で七都はぐーすか寝てるとか、そんな感じでしょう……。
私が七都の歳だった頃(十数年前です)は、彼氏がいても、その年齢だとベッドインまでに結構な葛藤があったものでした。そしてその年だと、半数以上が結局「未」のままでした(笑)
今はどうなんだろう。現役高校生にあまり知り合いがいないので、本当のところはよくわかりません。今時の子どもは云々とかそういうマスコミの言うことなどは大概真実とはかけ離れたところにあるものですから信用できませんもので。
大人になってふと思ったのですが、思春期特有のあの綱渡り的なストイシズムというのは、セックスにも酒にも逃亡できないお年頃だったからなのかな、なんて、社会人になってそういう逃げ道をいくらでも背に敷いて、神経も図太くなってから思ったものでした。
それでも、大人になったところでやっぱり恋というものが大層痛いものであることには変わりなかったのですけど。
ところでキャラ投票、誰にも見向きされなかったらどうしよう!なんて思っていたのですが、投票してくださってありがとうございます。うれしいです~!
七都が一番人気で意外でした。
これからもっと他のキャラも深く書き込んでいくので、どうぞよろしくお願いします。
今日の読み物(オンラインノベルではない)
モスバーガーのきれいな食い方教えれ
うちの母が、よく私が面倒な議論を吹っかけると、最後「たくさんものを考えると頭が痛くなる、うう」と言って逃げていくんですが、私は考えすぎて頭が痛くなるなんてありえない、なんかの比喩だろう、と思っておりました。これ読む昨日までは。
私、これを理解しようとして本気で頭が痛くなって吐き気までしてきました。そんな経験は初めてです。
でもモスバーガーをきれいに食べる方法を知りたかったんですよ!
これ、どうせ読むなら最後のコメントのところまでで読んでください。
たくさんリンクが途中貼られてますが、結局いちばんわかりやすい回答は、コメント455。
アンケート設置
キャラ人気投票とかくっつけてみました。もし気に入ってくださっているキャラクターがいましたら、投票してくれたらうれしいです。
……投票が少なかったら恥ずかしいので外します。
キャラものを書くのが夢だった私の、キャラ人気投票はこれまた夢でした。
やっぱり設置するに当たって、誰も投票してくれなかったらどうしよう、さみしい、とか、まあいろいろ思うところはあったんですが、ダメならダメでいいかと思って勇気を出して設置してみたのでした。
自分で長編を書いてみて思ったのは、今までいろんな人の小説を読んできましたが、誰より書いてる自分がいちばん楽しいってことでした。
今まで私が楽しんで萌え萌えしてきた小説もそうだったのでしょうかね。作者さんがいちばん楽しんでいるのかも、って思いました。
自分の作ったキャラクター達は皆かわいいのですが、やっぱり書いていると、中でも特にお気に入りのキャラクターってあるものなんですね。
今まで書いてきたのはあまりキャラクターが立つような話ではなく、登場人物もメインキャラは三人程度(主人公、相手、第三者)くらいで、主人公は基本的に作者である私の、意志やテーマの具現そのままであることが多かったので、書いた話自体に愛着はあっても、キャラクターへの執着はそれほどはありませんでした。
今はあります。
今日のオンラインノベル
ナイチンゲイル
連載中で、まだ序章というところなのですが、不思議な、独特の雰囲気のある話です。その透明感に浸っていたくなるような。
どんな話になるものなのか先が私にはまだ全然見えていないのですが、その雰囲気に惹かれて続きを楽しみに待っているところなのです。
……投票が少なかったら恥ずかしいので外します。
キャラものを書くのが夢だった私の、キャラ人気投票はこれまた夢でした。
やっぱり設置するに当たって、誰も投票してくれなかったらどうしよう、さみしい、とか、まあいろいろ思うところはあったんですが、ダメならダメでいいかと思って勇気を出して設置してみたのでした。
自分で長編を書いてみて思ったのは、今までいろんな人の小説を読んできましたが、誰より書いてる自分がいちばん楽しいってことでした。
今まで私が楽しんで萌え萌えしてきた小説もそうだったのでしょうかね。作者さんがいちばん楽しんでいるのかも、って思いました。
自分の作ったキャラクター達は皆かわいいのですが、やっぱり書いていると、中でも特にお気に入りのキャラクターってあるものなんですね。
今まで書いてきたのはあまりキャラクターが立つような話ではなく、登場人物もメインキャラは三人程度(主人公、相手、第三者)くらいで、主人公は基本的に作者である私の、意志やテーマの具現そのままであることが多かったので、書いた話自体に愛着はあっても、キャラクターへの執着はそれほどはありませんでした。
今はあります。
今日のオンラインノベル
ナイチンゲイル
連載中で、まだ序章というところなのですが、不思議な、独特の雰囲気のある話です。その透明感に浸っていたくなるような。
どんな話になるものなのか先が私にはまだ全然見えていないのですが、その雰囲気に惹かれて続きを楽しみに待っているところなのです。
桃はね
2-10更新。
あほくさい話ですみません。
ちなみに桃に頬擦りしたのはほんとうは私です。半分南国の血が入った私です。でも桃を見てると、頬擦りしてみたくなりません?
ところで拍手なのですが、今は七都予告編を入れていたんですが、だんだん予告編も本編で書き終えてもう予告編でなくなりつつあるので、近々予告編やめようと思っています。今は十本予告編が入っていますが、おまけSSか何かで一ページのみにして、たまに更新することにしようかなとか。
レス:
PCが落ちる方>
読んでくださってありがとうございます。
終わりはいつになるかはわかりません。私も最後まで書けていないので……。
まだまだ当分先だと思います。
あほくさい話ですみません。
ちなみに桃に頬擦りしたのはほんとうは私です。半分南国の血が入った私です。でも桃を見てると、頬擦りしてみたくなりません?
ところで拍手なのですが、今は七都予告編を入れていたんですが、だんだん予告編も本編で書き終えてもう予告編でなくなりつつあるので、近々予告編やめようと思っています。今は十本予告編が入っていますが、おまけSSか何かで一ページのみにして、たまに更新することにしようかなとか。
レス:
PCが落ちる方>
読んでくださってありがとうございます。
終わりはいつになるかはわかりません。私も最後まで書けていないので……。
まだまだ当分先だと思います。
永遠の謎
2-9更新しました。
そしてなんとなく予告編?煌と七都です。
三章を読んだ直後に繭さんが描いてくれたので載せてみたり。
まだこのシーンは先ですがおつきあい頂けたらうれしいです。


昔からよく言われるのですが、私の書いたものは、大概「女の子が強い」そして「男共の印象が薄い」です(笑)
私は女なので、多分男性の実像がわからないんだと思います。結局、女から見た男というのは、理想や先入観がレンズに混じり込んだ状態で見ざるを得ないので、よくわからないままなのです。
でも恋愛というものは、それがきっといいんだと思います。ものを書くのでなければ。
私の友達に数人同性愛者の女の子がいましたが、彼女達がすごいなあと思うのは、恋愛相手も同じ女だから恋の手練手管は知り尽くしているわけですよ、そこがすごくタイトで騙しようがない。その状態で恋愛というものをやっていけるということでした。
それを見て、homo=同じ、というその「同じ」部分がきついよなあ、と感じ、同性と恋の駆け引きは、私には無理かもしれないと思いました。
そう思うと、分かり合えない、っていうのは良くも悪くも永遠の男女のテーマなのだろうなあ。
それゆえに腹も立ち、それゆえに一つ屋根の下で、もともと他人であるふたりが暮らしていけるんだと。
そんなわけで、私にとって男性というのは永遠の謎生物なのです。
だったらもう少女まんが的類型の男性をベースに書くしかないと。そういうと頭を使ってキャラクターを構築しているように思われるかも知れませんが、そんなことは私にはできなくて、要するに、自分が「萌え!」な男子を描くということに尽きるわけです。
これが私が今まで書いてきたようなヤングアダルト系の小説だと、そこまで萌えな少女漫画的男子を描いても話としてまったくおもしろくなく、それゆえに、「七都」では、今までになく男性陣を書くのが楽しいです。
ちなみに、私が今まで書いた小説の中の男で会心の出来だと自分で思ったのが、「きらら」の彼です。
今まででいちばん実像の男性に近づけたと自分では思ったのですがさて如何に。
次回予告:2-10は間抜けな尚釉と聖羅のつっこみでお送りします。
そしてなんとなく予告編?煌と七都です。
三章を読んだ直後に繭さんが描いてくれたので載せてみたり。
まだこのシーンは先ですがおつきあい頂けたらうれしいです。
昔からよく言われるのですが、私の書いたものは、大概「女の子が強い」そして「男共の印象が薄い」です(笑)
私は女なので、多分男性の実像がわからないんだと思います。結局、女から見た男というのは、理想や先入観がレンズに混じり込んだ状態で見ざるを得ないので、よくわからないままなのです。
でも恋愛というものは、それがきっといいんだと思います。ものを書くのでなければ。
私の友達に数人同性愛者の女の子がいましたが、彼女達がすごいなあと思うのは、恋愛相手も同じ女だから恋の手練手管は知り尽くしているわけですよ、そこがすごくタイトで騙しようがない。その状態で恋愛というものをやっていけるということでした。
それを見て、homo=同じ、というその「同じ」部分がきついよなあ、と感じ、同性と恋の駆け引きは、私には無理かもしれないと思いました。
そう思うと、分かり合えない、っていうのは良くも悪くも永遠の男女のテーマなのだろうなあ。
それゆえに腹も立ち、それゆえに一つ屋根の下で、もともと他人であるふたりが暮らしていけるんだと。
そんなわけで、私にとって男性というのは永遠の謎生物なのです。
だったらもう少女まんが的類型の男性をベースに書くしかないと。そういうと頭を使ってキャラクターを構築しているように思われるかも知れませんが、そんなことは私にはできなくて、要するに、自分が「萌え!」な男子を描くということに尽きるわけです。
これが私が今まで書いてきたようなヤングアダルト系の小説だと、そこまで萌えな少女漫画的男子を描いても話としてまったくおもしろくなく、それゆえに、「七都」では、今までになく男性陣を書くのが楽しいです。
ちなみに、私が今まで書いた小説の中の男で会心の出来だと自分で思ったのが、「きらら」の彼です。
今まででいちばん実像の男性に近づけたと自分では思ったのですがさて如何に。
次回予告:2-10は間抜けな尚釉と聖羅のつっこみでお送りします。
