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モノカキブログ

日記兼更新記録。  最新更新分までのネタバレがあることはありますが、隠してありますので、どうぞご安心を。

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  • 06/06/13:09

オンラインノベル読んだりするので

毎日ちくちくとオンラインノベルを読んだりしています。
その日読んだおもしろいものをちこっと紹介してみようかなと思います。
自分は長編書いてるくせに、書いてる合間に読むものだから、短編ばかり読んでます。

とか言いながら一発目はわたしのお気に入りの長編。

「天使のつるぎ」
最初に読んだのはずいぶん前だけど、主人公のチャイ・シーリンに萌えた。しかもラスト前で、手に汗握り私は本気で泣いた。
オンラインノベルならではの傑作だと思っている。
私は女子ですが、実はただの美少女好きです。


「ロクサーヌ」

ヒロイン、ロクサーヌのかわいげのない性格が可愛すぎる。
しかもキャラ作りも構成もうまい。すごくおもしろい。

日記の片隅に、読んだオンラインノベルの紹介をしていこうかと思います。
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七都ミュージック

昨日の夜中に書いた日記↓は、今読むとわたしにも意味がわかりません
でもこの日記を書く直前まで書いていた小説はちゃんと書けてるの。不思議よね。

一度、徹夜明けで頭がハイになっておかしいときに文章を書いてみました。そしたら、普段の私には書けないような吹っ飛んだネタ系の文章が書けてとてもおもしろかったことを覚えています。
これを求めてアーティストの方々は薬とか手を出してしまうのかと思いました。

今日は七都と音楽の話です。
わたしは音楽が好きで、一応ベーシストでして、最近はあまり弾いていないけれど、もう歴十数年にはなります。今でもたまにはライブなどいたしております。そのライブを見ている所為で、息子は勝手に自分で鍋でドラムセットを組んでたたき出す有様です。
で、どんな音楽を聴くのかといいますと、実はヘヴィメタル、ハードロックが大好きです。
そんな主婦です。あんまりいないと思いますが、お仲間がいらっしゃいましたら是非声をかけてください。モノカキ仲間でメタラーがいません。淋しいです。最近、「七都用セレクトミュージック」で繭さんを洗脳して、ハードロック界に引きずり込んでやろうかとは思っております。

で、わたしは小説を書くときは一切の音を消すので、BGMをかけて書くということはしないのですが、話を考えるときとか、妄想時とかには音楽の力を借りることがよくあります。
あと、車に乗っていることが多いので、車の中では七都用BGMをかけて日々妄想をしながら生活をしているわけなのです。

折角なので、七都用テーマソングを紹介。偏っておりますが名曲ばかりです。機会があれば是非聞いてみてください。
とはいえ自己満足のために記しているだけなので興味がなければ是非読み飛ばしてください。ハードロックが多いですが全然違うジャンルも時たま混じってます。

七都:
Street of Tomorrow / Angra
Clash and Burn / Yngwie Malmsteen
Motherless Child / Yngwie Malmsteen

聖羅:
Cardinal sin / Black Sabbath
Heaven and Hell / Black Sabbath

聖羅&七都
Hello Another Way / the blilliant green

群青
Tere / Valensia
Evening Falles / Enya


Perfect Strangers / Deep Purple
Kill The King / Rainbow
Rebirth / Angra

優花
星に願いを / Cocco

煌+七都
樹海の糸 / Cocco
If I knew / Helloween

煌vs聖羅(笑)
The Departed / Helloween

優花+煌
Take Me Back / Mc Auley Schenker Group
Prisoner of your love / Yngwie Malmsteen

他にもあるんですが何百曲もあるんで書き切れません。
もしお持ちの曲がありましたら、読んで聞いてみてくださいな。
有名な曲ばかりだし。

何故人体にはすぐ限界が

書いてます。
書いてるんですが、今腰痛で長い時間座ってると腰が痛くなります。腰痛ですから。
で、今三時半なんですね。
昨日も四時まで書いていて、わたし今朝用事があるのに起きられなくて。大変申し訳なかったのでした。
で、布団にうつぶせになって書いているわけです。起きてたら腰痛かったので。でもこのうつぶせで書くっていう方が本当は辛いわけですよ。
そろそろ限界。
眠気も。
いろいろと。
何で人体にはすぐに限界がこー簡単に来るのでしょう。

今三章書いているんですが、疲れるところはやっぱり一気に書き上げてしまいたい(笑)長引かせるとわたしが削られるから。
でもやっぱりどんなに一気に書きたいと思っても限度があって。
もう夜中で思考回路もまともじゃないものですから何が言いたいか訳がわからないんですが、書きたいと思ってるのに書けないのってつらーい。
まだ先を書いてから寝たいのに時間も体力も無理っていうのが悔しい。

わたしはロボットになりたい。
頭はこのままで。

資料集め

今週は実家に来ています。
実家にはこれまたオタクの弟がおりまして。時代劇を子どもの頃からこよなく愛していた奴は模造刀を二本所持し、友人にガンマンになり損なった男を持っているせいでモデルガンも持っております。
最近七都を書いていて、どうにも剣で戦うシーンが今ひとつぱっとしないと思っていたわたし、弟に助力を求めました。
まず刀と刀で戦うってどんなことか、からはじまって、そりゃもういろいろと。いやあ、餅は餅屋といいますか。知識って持ってる人は持ってるもんですね。
ありえないこととありえることと、ファンタジー設定ならありえるんじゃないかってことと、いろいろ教わってきたので、少しは七都もましに刀を振り回せるようになるといいなと思います。聖羅の持つ狙撃銃のこともだいぶわかってきました。書けるかも。
しかし聞くだけでなく実地で模造刀チャンバラしながら習ったので、テレビの上に置いてあったコップに剣が当たって水ごと吹っ飛んでいったり、壁にごいんと剣がぶつかったり、六畳間で剣を振り回すもんじゃないってことだけはよくわかりました。
この模造刀、うちにやってきてから15年、今までに何度もそうやってぶつけられている所為で、実は刀身がぐにゃぐにゃ微妙に曲がっています。まさに妖刀の如く。ひどい。
それにしても、深夜に模造刀を振り回しながらライフルの話をしている姉弟ってどんなよ。

こういう資料を頭の中に集めていくと、どんどん話がリアリティを持ってきて、書いてる自分が楽しくなる。
こないだは、賭博場シーンを書くために、アングラカジノとかルーレットとかバカラとかいろいろ調べてみたらやっぱり楽しくて、そして調べる途中にどんどん自分の頭の中にそのシーンの絵が生まれてくる。楽しいなあ。
ちなみにギャンブルなぞで生活費を稼ぎ出すのはもちろんあの人です。

2-3,今週中に更新できたらいいなと思っています。

書いていて楽しい

2-2更新。
この辺書き始めたころから、キャラクターがどんどん動くようになってきました。聖羅を書くのが楽しい、七都を書くのが楽しい。動くのが楽しい、無駄話してるのを書くのが楽しい、という感じで。
中でも、今回更新分で書いていていちばん楽しかったのが、主婦生活とか死んでも無理な、聖羅の日常のダメな人っぷり。
聖羅は戦闘に関してだけ優秀という一点豪華主義の人で、人間としては相当ダメな気がします。なので七都が世話女房。
でも聖羅のことがいいと思う男はきっとそれでいいんだろうな。

そういえば昔。まだ私が二十歳そこそこの学生時代。私は自分があんまりにも我儘で優しくもなく可愛くないのでこれはもうどうしたものかとちょっと思っておりました。何というか、世の男性はもうちょっとかわいげのある優しい女の子がいいだろうなあと思っておりました。とそんな話を同期の男の子にしてみたら、「おまえ相手にそんなものを求めて来る奴はいないからそのままでいい」と言われました。
優しさとか、頼ってくれるとか料理作ってくれるとかそういう女の子らしさを求めるひとは最初からわたしを選ばないのでそのままでいいそうです。
そうかあ。と何となく納得して今に至っています。結論として、確かに私にそれを求めてきたひとはいませんでした。
女の子としてはどうかとは思います。でもそれでもいいと思って結婚してくれる人がいたからまあいいか。結局私はしあわせに我儘放題に暮らしております。
ひとはその人らしく生きているのが大切なのだなあ。

ところで下の日記のお絵チャログの聖羅と煌、考えてみたら拍手お礼SSにこのシーンがありました。
今三章で、聖羅の過去を書いておりますが、ちょっと疲れます……。
今まで、すごく嫌なひとってあんまり書いたことないから。

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