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モノカキブログ

日記兼更新記録。  最新更新分までのネタバレがあることはありますが、隠してありますので、どうぞご安心を。

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  • 06/06/15:14

チャンバラを実地で

テキストDL版設置したついでに、第一章全部まとめたテキストを、「窓の中の物語」で読んでみた。
そしたらね、もう涙が出そうにまだ誤字脱字がね。
今までどれだけ時間と手間をかけてチェックしてきたかと思うんだけど。
それでもまだ出てくるの、信じられない、もう嫌になった!(笑)

第二章はできるだけ、できるだけ誤字脱字ない状態でアップを、と思っているのですが、この分だとやっぱりあやしいものです。
もしも見つけたら、一報くださるととてもうれしいです。読者様を頼りにしてしまう作者で申し訳ございません。

今週中に、第二章2話アップする予定です。
第二章の校正が進んだら……。あああ。


ところで、この話一応これでも戦記の仲間なので(とてもそうは思えないし私もあまりそう思っていないのだけど)、剣で戦う場面が出てきます。
けれど私、剣で戦ったこともなければ、あまり剣で戦うようなものを読んできてもいないのです。剣客商売くらいしか読んだことない。
実は全然わかっていないわけです、剣で戦うことに関して。
だから戦闘場面を描写するときとか、ありえないことをしてしまいそうだとか、ワンパターンになりそうだとか、いろいろ心配があって、自分でも困っているのですね。

そんなわけで、これは実地でお勉強しかないと思い、息子とチャンバラをしています。
新聞紙をぎゅーっと丸めて作った、とても頑丈な剣を彼は二本持っているので、私が、こうかな、剣ってこんな感じで振るかな、とばしばしやっていると、嬉々として息子、もう一本持ってかかってきます。
普段おかーさんは、戦いごっこにはつきあわないので、もう大喜びです。
でもチャンバラごっこでも、可愛い息子を斬れない母でした。無理!
これはやっぱり息子がいない間に、柱でも相手に戦うか。
そんな母です。

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絵チャというものを

今日は繭さんが絵チャで遊んでくれまして。
七都の絵とかなんかいろいろ描いてくれました。楽しかったわ。
相方には、殆ど下書き状態のままで先の方まで読んでもらっているんで、今日描いてくれたのがまだ今アップしてるよりは先のシーン(第三章)でして、そんなわけでちゃんとアップできないんですが、でももったいないからチラ見せ。姉弟で七都を奪い合うの図。

0724

私はちゃんとした絵を描かないものですから、人が絵を描いてるのをずーっと眺めてるのっておもしろいですね。
繭さんが描いてる間、私はひとりでずっとくだらない独り言をチャットで言ってました。
抱っこはお姫様抱っこがデフォルトだとか、でも夫は結婚したときは姫抱っこしてくれたのに今は本気で怯えてやってくれない(現在の体重は当時+10キロ)とか、第一章の舞台が教会だったのは、私が聖羅にシスター服を着せたかっただけだったのかもしれないとか、まあいろいろくだならいことばかり。
でも、絵にしてもらうときにいろいろ服装とか説明するわけですが、女の子達の服とか、私、もういいってくらいちゃんと考えてるわけですよ。七都に着せるのは膝丈のワンピースで明るい色で花柄でとか、聖羅は立て襟にレースでスカートは云々とかそんな細かいところまで。
それが男どもに関してはもう全然。こないだ繭さんが着てくれたときに、ずいぶん煌と紅雅の軍服については詰めてみたりしたんですけどね。
やっぱりお洒落が楽しいのは女の子、それは物語の外でも中でも変わらないものだなあと思いました。




コメントありがとうございます。

旋律さま>
ヒコウキ、気に入ってくださってうれしいです。よろしければまた見に来てください。ありがとうございました。

23日0時台の方>
テキストダウンロード版、実は作ろうかどうしようか迷っておりました。けれど今回このコメントをいただいて、作ることにいたしました。
七都目次にダウンロードという項目を追加しました。見て頂けたら幸いです。

ありがとうございます!

繭さんが七都の絵を描いてくれて、七都のバナーができたので、メインで登録している検索エンジンをふたつほど更新したついでに、第二章1話目もアップしてみたんですが。

私が思っていたよりもずっと多くの方が、すぐに第二章を見に来てくださったことにとても驚いています。そしてとてもうれしかったです。
私の書いた小説を、少しでも楽しみにしてくれて、読みに来て下さる方がいるんだなってことがわかって、本当に励みになりました。
更新したからって、こんなにすぐに更新分を読みに来てくれる人が、こんなにいるなんて。本当に思ってもいなかったんです。

心から、ありがたいなあって思いました。
がんばります。



ところで、先刻第二章を最後まで書き終えました。
けれど私文章へたくそですから。
誤字脱字誤文脱文構成間違い甚だしい文章を、人様に読んで頂ける程度に体裁を整えるためには、これから結構何度も何度も読み返して、それから印刷して読み返して、さらにWebレイアウトして読み返して、場合によってはテキスト見ながら全部書き直して。
それから誰か第三者にチェックしてもらえるようならお願いして、ってやらないとだめなのです。結構時間がかかります。

でも難しいのが、いじりすぎるとすっきりはするんだけど、勢いが削がれてしまうということ。
第一章はちょっとこれをやってしまった感が自分ではありました。
第二章は実質半月で書き上げましたが、第一章は何年かかけてちまちまやっていたので、今読み返すと、自分でその辺の弛みが見えたりします。
でももう出してしまったので、改稿はしないつもりですが。
(やっていると永遠にやり続けてしまうので、きりがない……)

なのでしばらく定期的に更新できそうです。どんなペースで更新していくかは、校正もまだなのでちょっとはっきりとはわからないのですが、できれば週末前に、最低週に一度は更新していきたいなと思っています。


これからもどうぞ、よろしくお願いします。

萌え小説

最近わかったんだけど。
私が書きたい究極の小説っていうのは、萌え小説だ。
きれいな文章とか上手な文章とかももちろん書きたいけれど、実はただただ萌えるキャラクターとどきどきするような話が書ければそれでよかったんだ!

ってことがわかった。


もちろんそのためには技法も必要で、私はきれいな文章にも萌えるからきれいな文章を書く鍛錬はしたい。
でもなんか最近そういうのすらどうでもよくなってきた。

私が昔からすごく好きなオンライン小説で、「天使のつるぎ」っていう話があります。
まだネット小説黎明期時代に、あっという間に殿堂入りした小説です。
これが、アマチュアの良さを最高に活かした萌え小説なのですね。
久しぶりに読んだんですが、私のお気に入りのキャラクターが出てくるだけでそれを追っていくらでも読めました(笑)

一般的に読まれている、商業小説っていうのはやっぱりある程度の形があって、そこから出たのは商業小説ではちょっと、ってことになると思うんですが、その辺のアンバランスさが残っているのがアマチュア小説、オンライン小説だと私は思っています。
すっきりした商業小説では味わえない楽しさです。

でこぼこでおもしろいところも変なところも残ったままでいいから、読んでて楽しくて仕方がなーいっていう、
私はそんな小説が書きたい。


いつか書けたらいいのにな。

ハリウッド脚本術

相変わらず腰が痛くて困っています。日常生活が営めてません。
でも趣味の小説だけは書けるのよね、腰が痛くても縦になったり横になったり、椅子に座ったり布団に寝そべったり、なんとかしながら自分の好きなことだけはできちゃうの。
家事はできないのに。
そんなものです。

さてさて。ハリウッド脚本術という本があるのですが。
昔買って、途中まで読んで、そのすばらしさに唖然としながらも、育児出産に紛れて最後まで読み進まずに、でもいつでも手に取れるようにおいてあった本。
小説、脚本を書こうという人は、この本は読んでおいて損はないと思う。
脚本の基本がわかりやすく解説してあって、さらに数ページごとに練習問題が挟まれている。この練習問題が秀逸で。
私も書きかけの「七都」のストーリーを、この本を使って練り直したけれど、練習問題の二、三をやってみたところであっという間に自分の中でこの話に深みが増した。

というわけで、この本大変にお勧めです。
しかし私は感想文とかレビューといったものが極端に苦手なものですから、この日記を読んでみたところで、この本の何がいいのかわからないでしょうけど。
でも久しぶりに読んでみたらあまりにいい本だったので、紹介したくなりました。

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