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モノカキブログ

日記兼更新記録。  最新更新分までのネタバレがあることはありますが、隠してありますので、どうぞご安心を。

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  • 07/22/06:03

七都のキャラクターと私

五章の後半のそのまた後半部の推敲と書き直しが終わってないんです。
でもなんか体調が今ひとーつで、書く気になれません。
私の困ったところは、体調不良だと何にも書けなくなることです。
私の中にあるなけなしの集中力を総動員させた状態じゃないと、文章が書けません。
克服したいわあ。

そういえば、七都を書いていて、そして読み返していてつくづく思ったんですが、やっぱり書いたものって自分の中のゆめもきぼーも人生に対する反省(……)も詰まってるんだなあって。
多分七都というキャラは、前向きに建設的にがんばってる部分の私の理想なんだと思います。
で、逆に聖羅という人は、なんかくらーいところで殻に閉じこもって後ろ向きに安心してる私の理想なんだと思います(笑)だから聖羅はあんなにダメ人間なんだわ。
優花は私が昔燃やしていた恋愛の情念をよくあらわしてると思います。まあ私は優花よりかなり気が短くて、追い詰められる前に爆発するから、あそこまでぐだぐだしませんが。
なんかねえ、自分で書いた小説のキャラクターたちを見ていると、自分が実は何を望んでいるのかが見えてくるような気がした。
で、男性陣はどうかというと、若ければ煌に惚れて痛い目に遭うのもまたいいけど、結婚するなら尚釉がいいな。群青はそもそもこのキャラができたときから私の王子様設定なので、こう現実にてらしあわせてみるとよくわからない。王子様と来たらおとぎ話のようなものですから。

そういえば昨日某方が下さったメールの冒頭が、「あたしの群青がぁ~」で思わず笑ってしまった私でした。ありがとうございます(笑)

やっぱり私、書いていて女の子のキャラクターへの執着の方が明らかに強いので、あんまり逆ハーレム願望はないのかも知れない。
これからも書かないような気がする。
というか、七都は普通に恋愛小説だと思って書き始めたはずで、今もそうだと私は思っていたのですけど、なんか最近明らかにそーいう恋愛部分より聖羅と七都ふたりの関係が占める比重が大きいような。
と、この期に及んで思ったりするのでした。
だって聖羅が出しゃばりなんです。七都がいる限り、どこのシーンにも出てこようとするんです……(笑)


まあそんなわけで、作業が進まないので七都を読み返してあら探ししていたら、まあ見つかる見つかる誤字脱字変な文。
何度も読み返してからアップしてるんだけどなあ……。はあ。
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