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モノカキブログ

日記兼更新記録。  最新更新分までのネタバレがあることはありますが、隠してありますので、どうぞご安心を。

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  • 10/24/05:23

おーわった。5-31更新

5-31更新。

おーわった。
おーわった。
決定的な決着一つと六章に向けての問題提起(←?)で五章はしめさせて頂きました。
一ヶ月以内には更新再開したいなと思っております。がんばって六章書きます。

一区切りついたので、しつこいよーですが、感想お待ちしています~!(笑)


五章終了ついでに、ネタバレひとりごと。


優花のこのラストシーン書くに当たって、なんかいろんなマンガのシーンとかが浮かんできて、ぽんと出てきた煌の台詞とか、なんかどこかのマンガとか小説で使われてたものが頭に残っちゃって出てきたんじゃないかって気がして恐ろしくて、こねくり回して変えてみたりとか。
ちなみにこの優花と煌のシーンを書いていて、何故かナイルキアとスネフェルが頭に浮かんでました。少女まんがの古典だからなあ。

優花というキャラは、いちばんはじめに「七都」の原型を考えたときは、七都の姉じゃなくて母親でした。まだ凛々子という存在がいなかった。しかも今だから言えますが、ありえない吹っ飛んだ設定で、ほんとうは昔死んだはずの七都の母親の脳味噌を美少女に移植したっていうどこのSFだかわかんない設定だったので、そんな無茶な話にならなくて本当によかったと思います。ちなみにSF的脳移植したのは七都の父親でした。そしてある日戦車に乗って七都の前に姿を現すというストーリーで、よく自分もそんなわけのわからんネタを考えついたなと思います。今跡形もなく消えている設定なので、さすがに無理があったわけでしょうが。
でも今の優花の設定になってからも、当初はもっと高飛車でプライド高い美少女のイメージだったんですけど、そんなふうにはなりませんでしたね。

七都と聖羅と優花というこの三人は、作者である私の人格のある一部分を分離して突出させたようなキャラ設定をしているようでして、優花は私の中にある恋愛に関してのネガティヴな一面を体現してくれたので、なんだかそれによって癒された気がします。自分が。
聖羅は私の中にある欲望と執着と甘え下手な面とを一手に引き受けてます。

優花のラストに関して、どういう反応があるかなあと思ってはいるのですが、ワタシテキには、優花はあれで納得のラスト。って感じで自分の中で落ちてます。
一面報われたと言えば報われた部分があると思ってるんですが。どうかなあ。


というわけで、六章、お待ち頂けたらうれしいです!


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