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モノカキブログ

日記兼更新記録。  最新更新分までのネタバレがあることはありますが、隠してありますので、どうぞご安心を。

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  • 10/24/06:22

さてさて、この夏は、息子を連れて沖縄に里帰りなので、七都終わったら書きたいなと思っている、尚釉とあやの琉の話のネタを発掘してこよう。
あやのモデルになった友人にも会って観察してこよう。今はほんとうに、連絡取り合うのもたまにだし、住んでいるところも離れているから滅多に会わないけれど、そんなこととは関係なく、私の大好きな、たいせつな友人。太陽のようにきらきらした、光の強い人。
彼女は、琉球の古都、首里で生まれ育った人だったので、首里のお姫様ってもしかしてこんなだったのかなと思った。
そんなふうに、彼女を見ていてあやというキャラクターを思いついたのが十二年くらい前なので、この話を考えついてから、もう十年以上経ってるんだなあ。
本人も、まさかこんなところで、小説のネタにされてるなんて思いもしないだろう。

七都と聖羅というのも、光と陰というか、太陽と月というか、そんな感じだけど、あやと聖羅の対比もおなじだな。太陽と月。
でもあやと七都は別に同じタイプではないのにな。いや、主人公タイプと言うところは同じなのか。
尚釉はいずれにしても、想い人を○○○○○○○○○○ような人。(伏せ字にて失礼)

ただ、琉を舞台にしても、うちなーぐち(沖縄語)で書くことはしないなとつくづく思った。
昨日、沖縄語についての本を読んでいたんだけど、王族の使うような完璧な沖縄語を作中で使うんだとしたら、全文二段組みにして翻訳つけなきゃ読めなくなる。
「やーまでぃ、うくてぃ、くぃみそーち、しでぃがふーでーびる」とか「うさがみそーれ」とか書かれてもわからないでしょ。
単語がわからない分、英語よりわけわかんないよ、本物の沖縄語は。
沖縄の血が流れていても東京育ちな私、祖母と母の沖縄語の会話、聞いていても80%は理解できない。
子どもの頃は、95%わからなかったけれど、大人になって、ちょっと沖縄に住んだら、ほんの少し理解できるようになった。その程度。
ちなみにあやのモデルになった人は、首里育ちだというのに、ちっとも沖縄語がわからない人です。もったいない。(とは、親戚一同にも言われているらしい)

とにもかくにも、沖縄に行って、生のネタを拾ってくるぞー!
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