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モノカキブログ

日記兼更新記録。  最新更新分までのネタバレがあることはありますが、隠してありますので、どうぞご安心を。

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  • 07/14/03:35

日記で現実逃避だ!

今日このあと更新できるかなー。
できたらいいなー。
こうなんというか優花がぐだぐだしているので、そして今それほど私も心が元気いっぱいではないので、書くのも直すのも、疲れる、疲れるのよ……!

カウンタ、さっき19000行ったので、明日かあさってには20000に行くでしょうか。キリ番リクエスト受けますとか言ったけれど長いことリクとか受けてないのでちょっとどきどきしながらもびくびくです(笑)だ、誰も、申請しなかったら、いいなー、とか。(往生際悪い)
でもやってみたかったんだ、他の人のキリリクとか見て、あと自分がキリリクでたのしーの書いてもらって……自分も、やってみたくなったんだー……。

それから、近々文章系のリンクをいくつか追加しようと思っています。


……さて、現実逃避してないで、校正です、校正。いやもう、自分で作った話ですが、優花が今の私には重くてね……。はぁ。
でもここを抜けても、四章はなにしろ全然すっきりしない辺りなので、救われないわたくしです。
面倒な話は元気じゃないと書けない。
ああ癒されたーい。温泉とか行きたい……。

さ、がんばるぞー。
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ありがとうございます~。

そんなわけで、ちょっと日があきました、更新です、4-3。
前回の日記を書いたあと、励ましのお言葉いただけて、拍手もなんかいっぱいもらって、これはがんばれっていうメッセージなんだ、と思って、とてもうれしかったです。ありがとうございました。
ゆっくりゆっくり、でもできるだけ納得のいく状態で、書けたらいいなと思います。がんばります。

ところで去年のクリスマスにくっつけた七都indexのカウンタ、もーすぐ20000hitみたいで、たまにはキリ番とかやってみようかなあとか思ってます。今までも殆どやったことがないのですが。実はリクエストを受けるというのが苦手で。でもたまには、いいかなー、なんて。そんな気分なのです。
というわけで、20000ちょうどを踏んづけた方、ご希望があれば承ります。なければスルーして下さい。

第四章のタイトルはなんか懲りすぎて暗号みたいになってますが(笑)忘却の草=ニガヨモギ、by黙示録。象牙の船に金の櫂は、♪歌を忘れたかなりやは~です。わかりにくくてごめんなさい、なんて自己満足。でも物語ではよく出てくるセンテンスだから、わかる人はわかるだろう、そしたらにやっとしてもらえるかしら、なんて思ったのでした。

今は五章と六章を平行して練ってます。でも書いてはいないです。練り練り練り練りしています。
四章書き終わるまで書きっぱなしだったから、この練り練り作業は久しぶり。
この話は、割とかっちり最初から最後までもう話も決まってから書き始めたんです。でも、通るべきポイントはやっぱり変わらないんだけど、キャラクターが意外と勝手に成長していって個性を持ち、その育った状態で、ポイントごとの出来事を受け止めていく、その様が書いていてとてもおもしろいです。物語は、やっぱり命を持っている。特に四章を書いていて思いました。聖羅が、私が思いもよらなかった方向にできあがりつつある(笑)
なんかね、書いていて思うんですが、あー君本当に七都が好きなんだねえ、って。人ごとのように。結構完璧に隙のない人の筈だったのに。もうざっくざっく穴だらけになりつつあるね、このひと。
あと煌が予想外にプレイボーイだったとか。これまた書いていて楽しくてたまらないんですが。

そういえば人気投票見ていて不思議なのが、七都の得票がダントツ(これ私意外だったんだけど)なのにもかかわらず、七都にコメントは入らず、大した得票を得てもいない群青がいちばんコメントが多いという。
なんか、こう、王子はピンポイントで愛されてるんだなあと思ってうれしかったります(笑)
まあ、私の理想が群青にいっぱい詰まってるから。
でも女の子キャラでは、じゃあお気に入りキャラ(誰といわなくてもなんかばれそう)に理想をいっぱい詰めてるかというとまったくそんなことはありません、むしろ入ってないです。
ただ、書いていて思うのは、書いてるキャラはどのキャラもそれなりに愛しいなあということです。もう書いている登場人物のすべてが。
多分物語って、どんな読者よりも作者がいちばんその物語を楽しく楽しみきれるんだなあ、それが作者の特権なんだ、って思います。
それをどれだけ読んでいる人に伝えられるかが、作者の腕なのですね。





それではメールを送れなかった方への感想コメント拍手レス。
いつからだ、いつから。返信遅れてごめんなさい!
拍手や、プルダウンの一言感想も、とても励みになっています。ありがとうございますー!
あと、メールくださった方で二週間以上返信がない方、もしかしたら迷惑メールに紛れてしまっているかも知れません。もし返事がない、ということがありましたら、フォームからでも御一報下さるとうれしいです。
いただいた感想には、必ずお返事しておりますので!
以下感想レス、反転で。



4日拍手、16歳でアルバイトの方
リアルな年齢の目線で見た、貴重なご意見ありがとうございました、これを機にいろいろ見直してみました。また読んでいただけたら幸いです。

5日:私も文字書きなので~の方
文字書きさんにそんなこと言っていただけると、なんかとっても褒められた気持ちになります。憎たらしくなるくらいなんて!ああ、これからも憎たらしいほど楽しんでいただけるように(笑)精一杯がんばりますー。

12日:素敵な~の方
そう言って頂けてとてもうれしいです。私も読んで頂けて、とても感謝しています。続き、がんばりますので、これからもよろしくお願い致します。

13日:煌、の方。
彼を気に入っていただけたのでしょうか、ありがとうございます!あんな子ですがこれからも見てあげて下さい。

15日:紺崎様
もちろん覚えております、再びの感想、ありがとうございます。
そんなに最初の頃から読んで頂けてるのですね、うれしい!少しずつ話も動いていきますので、これからも彼らを追いかけていただけたら、作者としてこれほどしあわせなことはありません。
ブログの方に書いたことへのコメントも、ありがとうございました。書き手の我儘を、受け入れ理解していただけて、とても救われた思いです。日々この話のことばかりを考えています。きっとその頭の中での妄想が沸点に達したら、書きたい!になると思います。お恥ずかしながらこの話をいちばん愛しているのは私だと(笑)もう確信しております。いつも読んでくださって、そして心強いお言葉をくださって、本当にありがとうございました。


15日拍手:ゆっくりになるのですね、の方
そうなのです、ゆっくりになってしまうのです、でもきっといい話を書けるようにがんばりますので!七都が大好きだといっていただけて本当にうれしいです。ありがとうございました。



ちょっと更新遅れます

とりあえず取り急ぎ。

ずっと一日おき更新していた七都ですが、更新速度をちょっとゆっくりにしようと思ってます。
四章は一応書き終えてはいるのですが、最初の二話をアップしたあと、五章六章練っていたら、ちょっといろいろ書き直したいところとか出てきて。

がんばって更新しなきゃ、読んでくれる人がいるからがんばらなきゃー!って思っていたんですけど。
そして、更新して即見に来てくれる方々がいることが私はとてもうれしくて、だからできるだけ答えたい、っていう気持ちがあったんだけど、でも少しペースを落としたいと思います。
いちばんいい状態で、いちばん自分が書きたいものを書きたい。
私はこの話が本当に好きで、書きたくて、だからあとから後悔したくもないのです。

あと、三章を終えて四章書いて、そこまでずっと書きまくりだった数ヶ月はとにかくアウトプットの時期だったようで、書いて書いて出しまくって外から入ってくるようなものを受け取る余裕もなかったんですが、どうやら今はインプット時期に入ったようで、いろんないい話を読んだり、いろんなものを見て考えたり、そういうのがすごく楽しい時期です。そしてそれが全部七都に反映されてきてる気がしてます。
不思議なことに、話はどんどん頭の中でできあがって、膨らんで、増えていくのに、それを書きたい、外側に出したい、って今はならないんです。もうちょっと自分の中に置いておきたい。そして熟成させて、外に出たいよー、っていうようになってきたら書きたいなあって。
こないだまでは、一瞬の暇でもあればとにかく自分の中の物語を外に出して書いてしまいたくて仕方がなかったんですが、今は違うみたい。
なので、またその「書きたい!」になるまで、ちょっとゆっくりしようと思います。

なので、少し更新がとびとびになるかも知れませんが、これからも、どうぞよろしくお願いします。


感想レス少々お待ちください。

遅れてごめんなさい

更新遅れてごめんなさい~。
いろいろと事情が。
どうしようもない事情が(笑)

理由は、恋です。ええ。



……阿呆なことばかり言ってないで、最終校正終わらせてちゃんと今日中にアップします。
ごめんなさいー。

頭が遠い世界に行ったまま帰ってこない近頃です。あああ。



もっかい紹介、恋の先


子の人生に越境しては。

そんなわけで、今日は下北沢へ。髪切って色入れてパーマかけてきました。
実にカラーとパーマは四年ぶり。最後が息子が生まれる直前だったから。
6年ぶりくらいのくるくるぱーまになりました。
その姿を見て、もう15年私の髪をいじってくれてるスタイリストさんが、「なんか昔の友達に会ったような気がする。最近一応マダムっぽくしてたから」と言っていた。そうそう、私は昔はいつも暴発スパイラルヘッドだった。
本当は色をがっと抜いてぐっと入れたくて(?)、オレンジと赤の中間くらいの明るい色にしてもらおうと思ったんですが、パーマを同時にかけると、入れた色が抜けてしまうのだそうで。なので予定していたより随分上品な抜きで止まりました。

近頃、子を産んでから普通の人のふりをしようと(いや、普通の人なんで
すけど)髪も染めずパーマもかけずジーンズをはいて子持ち母っぽく擬態していたんですが、今の幼稚園に息子が通うようになったらなんかそのへんどうでもよくなりました。
幼稚園のバザーで自作の小説本を売りさばき歩いていた辺りで、ほんともうどうでも。

でも、これで見た目もママ仕様でなく、子を産む前のれいな仕様に戻ってしまったのですが、最近、ものを書くようになってから、わたしはわたしに戻ってきた。
今までも私は私でしたが、でも、子育てをしている私、だった。
今もそれはもちろん変わらないんだけど、人生すべてを子育てにかけていた私の人生は、まあ息子が大きくなってきたこともあり、私の手に帰ってきた。そのきっかけは、「七都」を書き始めたことだったと思う。

子どもの人生は子どものもので、それを親が乗っ取ってしまおうなんて大きな間違いなのであるけれど、自分の子どもというのはあんまり可愛いものなので、ついわからなくなるものです。
私の人生が私のものになるということは、私が子どもの人生を乗っ取るところから手を引くということ。
子どもの人生が子どものものになるということ。
私は私のために私のしたいことをする。
そして子どもも自分のために自分で生きていくことをおぼえていくのです。
越境してはならないわけです。

子が生まれて四年。まだまだ衣食住の世話と、愛情をかけることが必要な年ですが(でもこれは永遠に必要であると私は思う)、それでも、もう過剰は庇護はいらない年でもあると思うのです。

こんなんなった。
reina1



今日のオンラインノベル

不運な泥棒と人食い少女
サイト:くろにくる・ろまん
読んでいて泣きそうだ。胸が詰まる。でも愛しい。ネットの海には、素晴らしい小説が転がっているものだと思った。
切なくて愛しくてかなしいんだけど愛しい。
このふたりがしあわせになれますようにと祈らずにいられない。